※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■めのこさんへ■

■めのこさんへ■

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■許可をもらって載せていただくめのこさんへのコラボのお礼画像です↑^^;
そして今朝方・・・というか深夜まで色々あって荒れてた私に癒し系なめのこさん宅のお姉さまからの幼少麗姫へのちゅー画像を頂いた・・・そのお礼にこんな感じで画像頂いて嬉しかった思いを私なりに表現してみたのですが^^;
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■突発文がつきました。どうしてもその出会いを現実(その世界の中での)ものにしたくて勝手にコラボ文を作らせていただいたのですが・・・・よろしければソレもお礼にもらっていただけると有難いな・・・と思う半面で勝手に作って載せちゃって大丈夫だろうかとか思いながら載せさせて頂きたいと思います。・・・・どこまでも甘えに甘えてスミマセン本当にめのこさんには感謝してます^^有難うございました^^;
■今日あの方が亡くなった事を夢で観た。
私の父がまだ人間界で殺戮を繰り返していた事に遠い町で迷子になった私を受け入れてくれた優しかったあの方が。
異形の角を持つ血塗られた迷子の私を優しい瞳と優しいキスで慰めてくれたあのお方。

大鬼”血桜”の名前を持つソレの子として自分の力に怯えそしてソコから歩いて逃げた。小さい足なりに鬼の力で随分と遠くまで逃げる事ができた。でもその方に会って母のような心地よさを思い出し私はその後母の元へと帰って行った。

随分残虐な死を遂げたらしい。
目が覚めると頬を涙が伝わっていた。

・・・「麗姫ー・・・」
戒の声が聞こえた。でも今の私の心には・・・・
”もう一度会いたい人の顔が浮かんだ”きっとあの方も同じ気持ちであったのだろう。
ふいに伝わったあの時の感情。それを幼い私は意味も分からず只この方のように素敵な大人になりたいな・・・・・・・と。血塗られた世界では叶わなかった願いを華桜に想いを寄せた。

「蘭姫・・・」
こそりと自分の部屋を抜け蘭姫の部屋へと訪れた

「姉さん・・・!?????」早くから守護者として起きていた蘭姫は少し驚いた様子だったが私の事を受け入れた
「どうしたの?姉さん・・・いつもなら戒が起こしに行くはずでしょう?」
そういう蘭姫に幼き自分を思い出したのか不意に抱きつきたくなった。

ぎゅっと抱きしめると蘭姫は耳まで顔を真っ赤にしておずおずと困り始めた。
そのしぐさが可愛らしくて愛しくて。幼い自分を思い出すようで。

そして。

「うふふ、何でもありませんよ。」そう言って私は蘭姫にキスをした。

私もあなたと同じです・・・・愛しいソレは別の父親。愛しい人への想いを大切にしたい妹によせて貴方の事を思い浮かべました・・・・本当にあの時は有難う。素敵な人。

「-----」と言う名の素敵な貴方・・・・・。


■END■
多分某様宅のあの方様が身ごもったかその後当たりにであったかなー・・・・・・・って感じです^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・そしてそういう終わりをを遂げてしまい涙を流す麗姫。そして自分は今周りにいろんな人が居て幸せな人生を送っている・・・・半面で”大和”に会いたい気持ちを不意に表に出してしまいいたたまれなくなって蘭姫にちゅー・・・・みたいな。

幼い蘭姫もそうやって憧れの姉さんを護りながら素敵な大人になっていくのだと思いますその背景にはどこかの町で出会った素敵な”あの人”の存在があったという・・・・・スミマセン勝手に・・・・・・・本当になんだか一枚絵だけで終わってしまうのが申し訳なかったので突発で文章を作ってしまいましたがソレもお礼にもらっていただけると幸いです苦笑汗汗汗勝手にコラボ文作って済みませんでした^^;
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