※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■R18注意■

■R18注意■

img560.jpg■今更言うには遅すぎるけど・・・・・・一応入り乱れてますどうせ末期でしたよ苦笑汗でもだからって描けなくなってそれで症状治まってスッキリ幸せなわけないじゃん。”描きたいんだけど””じゃぁ描けば”定規も駄目原稿も持ち込めない良くて小説用原稿用紙を持ち込める程度200も300も描ける才能ないから創設は無理だよ。”絵も下手ですけど苦笑”でも”捨てたくない”んですけぢ¥ど”捨てるべきなの?”苦笑汗暇だから病院で下手糞ながらに描いてるけど薬のせいもあるよ今日からまた入院生活です。ハイ。一泊終わりましたハイ。とりあえず朝ごはん食べますハイ間に合えば小説か原稿の続きか何かしようと思いますチルの新刊買って祖母の見舞い行くので早くに出立です。
■「”そういえばあの顔・・・どこかで・・・?”」
最初にそれに気づいたのは片燐の国王だった・・。

卵焼きと時空少女②

「・・っあ・・・ぁん・・・//!!」
黒の髪に小さな体。張り付くソレをジャラジャラと剥がしたのに鎖がふさぐ。
「”ホラ・・いい子だからちゃんと・・・・”」
思い出した・・・そうだ・・アレは・・・「”戦場で生きた娘が今一人・・”」
心に響くその言葉「”あぁーーーーー!!!!”」それに合わせて叫ぶ国王
「”どうしたんだ?”」分からないといった言った様子のもう一人。と
「”今ここで新たに莫大な金と権力を得ようとしている”」”ホ・・”何かをばらされそうになったどうやら違ったようだ
その声に国王は内心安堵のため息を漏らす。皆本と賢木の警備で現れたのは「”グリシャム大佐!!//”」相変わらずの憧れから頬を赤らめる少女カセン。
可愛らしいそれがおもむろにそれに飛びついた。「あ・・・」喜ぶそれにすぐさま反応したのは真木だった。
”サプライズゲスト”不二子からのそれを嬉しそうに受け取る彼女。今度こそ今度こそ憧れのその人にこの名を呼んでもらいたい・・!誰よりも”自分が言うより”効果的
な”ソレ”一人はもう気づいたようだ。がくがくよひざを震わせ小さくなっていく。もう一人もすでに顔なじみの一人だった。
黒のヴェールで顔は隠していたが"フフ・・”と笑いが止まらなくなりそうだった。”何故なら私は・・・”「”大佐!大佐私の顔!!”」覚えていてくれたんでですね!!!
敵国でも同盟国でもないものの覚えてもらっていたその顔。嬉しかった。いぶし銀のあの憧れにもし呼んでもらえるなら・・・・!!!
「”あぁよく覚えているとも君は・・あの紅蓮の・・・”」”あの男の愛娘。亡き戦場での好敵手だったあの男の愛娘。ドッドッドッドそんな効果音が似合うだろうこの瞬間。
ゴクリ。それに気づいた全ての人間の鼓動がここで高鳴った。
「”黒・・・”」「”ああああああああ!!!”」そこで言葉が区切られた。どうやら”双方ともに気づいたようだ””思い出した”「”黒炎の飛堕”」といったらあの”牢獄の・・・・”
あの”牢獄の娘か・・・!!!”完全に思い出したらしいソレにカセンは冷たい笑みを向けた。
「”どうもその説はごひいきに”たいそうな愛の手を有難うございました”」腰を折って笑顔ですそを広げて会釈。ダイス九案ダル。
ニコリと微笑む彼女に男二人は陥落した。腰が抜けて立てないようだ・・何故なら・・・


「”あぁなるほど”あいつら”お嬢の昔の客だったのか”」ため息をつく桜華。一瞬どうなることかと思ったが逆に気が抜けてしまった。

「”女って怖ぇ・・・”」同じく隣で驚くヒノミヤを蹴飛ばした。「”っ・・!!てっ・・・何でだよ!???」とにらむ彼に”結果が良くても諸刃の剣だ!!”こんなの
馬鹿な客しか通用しねぇ”「”ケッ”」とたんに胸糞悪くなった。結局は”茶番”だが”強い”表舞台で明かすには辛い”過去だっただろうに「”無理しやがって・・”」
悔しくなった。ソレほどまでに”深い絆でつながってんのか・・”」胸に飾った深緑秘石を見ながらそう言った。
「清算してもつりが出るほど愛されてんだな・・・」過去を清算してもさらに・・司郎お前・・・”少しふざけた茶番だが憎らしくも少しうらやましいと思った”。
「”俺にはできない芸当だな”」”表にブランドがつきすぎだろ。今から明かしたら只の汚れだ。”先行したイメージってのは怖いもんだな「”俺には・・できねぇ・・・”」
”お嬢あんた凄ぇよ・・”愛してるって思っちまった・・・。この気持ちをどうすれば・・・・”いつか・・”本当の俺の姿で・・・”
司郎の”姿で”と思ったことはあった。”只それは只の負け犬だ”壊したくねぇ・・
”今の愛しいあの人を”壊したくねぇ・・そう何度も思ったが。案外壊れないかもしれない。独占欲に駆られた。好きだ。
欲しいと重ったが”汚れの”俺には”好きだ”その一言が言えない気がする”

「”あ・・そうか何で今回”黒い幽霊”が今回の件からさっさと手引いたと思ったら・・・”」
確か”あの人の最初の客って・・・”思い出して赤くなった。”別に紳士的な対応で手引いたわけじゃねぇじゃん!只のエロ爺じゃん!!!”
”護衛とかいらねぇじゃん”紅牙はぐるぐると考えた。”姉さんあんた凄ぇよ・・”思った半面でボスがあれと同じ客だったのか・・・
同じ釜の飯を食った兄弟・・・軽く青ざめて失笑した。苦笑にもならねぇ・・母は・・・・酷ぇなしょんべん漏らしてやがる。がたがたと震えながら哀れな姿になったそれに
紅牙は軽く失笑した。”見るに耐えねぇ”その姿はその後構成まで闇に語られることになるのであった。



「司郎ーー!」「あ・・・?」そして深夜。グリシャム大佐/バベル/証左は早々と組織に戻りいつもの軽装に着替えたカセンが真木を追いかけてやってきた。
「”ア、アレどうだった!??」「ん?」「だから・・その・・冷凍して送ったじゃん//!!!」
”アレ何点?”「”あぁ・・アレか・・。”」”タッパに入って送った奴”。ソレはしばらく前に彼女から送られてきた手作りの肉じゃがやらカレーやら
形が不ぞろいな面取りに一生懸命さが垣間見えた”その数々”。不慣れだったのだろういや苦労したのだろう。元は暗殺家業の闇のプロ。持った凶器は全てが武器に変わる負の存在。
ソレがいまや”一般主婦”といっても”普通”ではない人生だが”「”肉じゃが・・”こんにゃくが酷いことになってたぞ・・”」「”えー・・?”」はぁ
とりあえずため息を付ながら「”とりあえず冷凍に向かないからやめておけ”」そういうと”じゃぁカレーは・・?”可愛らしい顔が飛び込んでくる
「”じゃぁカレーは!カレーの趣味は!???”」やっぱお肉ごろごろしたようなカレーが好き?大きな瞳がきらきらとこちらを向く。「”肉はどうやっぱり牛筋の肉じゃがみたい
に牛がいい?それとも!??”」「”いや普通肉じゃがに牛すじは・・・”」とりあえず”どこから突っ込めはいいのか分からない。むしろ別のところに突っ込みたい。じゃなかった・・
とりあえず”よく頑張ったな・・”可愛いソレを抱きしめた。
「むぅううう相っ変わらずカセンと真木ちゃんはもどかしいわね!!!”」「”つか覗くなよ紅葉姉・・”」はぁ・・とため息を付く葉。ここはインパラヘンの夜の海辺。
そよ風が気持ちいいその風下で紅葉が真木達を覗いていた。「だってだって。あー・・!いい事考えた!!”」そしてとっぴな計画が始まるのであった。

■NEXT■
■かたことにつながってるから良く分からない感じになっている自分でもいくつか読めません5mm単位の豆文字で書いてるので自分でも原文が読めませんがニュアンスで感じてください
この後に財団が続くんですよね。とりあえずどこにしまったか分からないけどこのあとにどどっと財団編が捏造されているはず苦笑汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗まぁソフィーのバレ入ったしそんな大きな夢小説
ではやっていけないのでなんか流れでニュアンスを読み取ってください苦笑汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗苦笑汗汗苦笑汗汗↑^^;
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