※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■昨日作ったのがコレ■

■昨日作ったのがコレ■

img560.jpg■この程度なら打ち込まないほうはお目汚しにならずに好感が得られるだろうか・・・・・・・・・・・・載せても駄文にしかならないと思うけど苦笑でも書きかけの海賊の続きは載せます後何本かメモしてます。苦笑汗汗汗汗病院だと描けない苦笑汗汗↑^^;
■「・・・。」「何だよ・・。」
「あ・・いや・・・」不服そうなヒノミヤと”眼帯の男”。
「何か・・”マフィアみてぇ・・・”」
そう言ってため息をつくアンディ・ヒノミヤ。ここは”インパラヘン。”舞台は数日前に遡る。
「”ソフィー皇女!どうしても今日あなたにお願いが!!”」例の場所を借りるべくモナークにやってきたカセン=ヒノミヤとその一行。
と。そこに「”待っていたぞ、時空移動の能力者!!”」「”・・!??”」バシバシと飛んできたエネルギー体を弾きながら「”あなたは・・!??”」
目の前に現れたのは「”ようこそお待ちしてオリマシター・・♪”」子沢山の王子とその妻「”お前の欲しかったものを持ってきてやったぞ?”」
ホラ。これが欲しいのだろう?とばかりに”それをちらつかせる”女性。”マサラ”そして”その手にあるのは”タイガーアイ。”緑に輝くその秘石”
「”それは・・!”」
「”童はもう時の人だからもう思い出しているぞ”。」
「”・・・・。”」身構えるカセンに「”もう♪そんな固くならないの♪”」
不二子が続いて抱き着いた。「”どうやら面白ことをはじめるみたいじゃな?”」「”どう。あたくしたちも”一役”買わせてもらえないしら?”」
そう言って頬に口付ける不二子。「”御代は黒い幽霊の情報。”・・・安くお願いするわね♪”」ちゃっかり耳元でそういうあたりしっかした不二子であった。

アンリミテッドヒノミヤカセンパート2Ⅲ
『卵焼きと時の少女』
※いつぞやの続きで中間です※8月過ぎに書いたばかりのものです苦笑汗汗^^;

「で、本当に大丈夫なのかよ、嬢ちゃん?」
「”何が?”」眼帯の”サニー”に”黒いドレスの彼女が答える”。
「”何がってオイ、だから”今日の・・・”!」”本当にお前ヤツラの弱点握ってるんだろうな。”
きらびやかに着飾った二人に正装しながらもゆいていけないアンディ・ヒノミヤ。
ここは小さな部屋の一角。冷の墨で息を呑んでその姿を見つめながら「”俺は・・向いてないな”」と、一人ごちて苦笑した。
護衛の能力は格段に上がったし前よりずっと強くなったのにそれでもやはりこういった格好は似合わない。只パンドラにいたころは一緒に着ることのなかった
ソレを一緒に着ることができた。只改めて”世界が違う”ここ数日表向き”ドレスやティアラ”をかぶった姿は見ていたがやはり”場所”が戦場となると漂う凛々しさも違う。
息を呑むような美しいソレと華を飾るようなとなりの自称執事。柄は悪いが逆に眼帯のソレが際立って美しい。しかし場所が場所だけあって武器の所持は禁止。
ESPも制限がつけられた”こんな場所で戦闘が起こったら”・・いや、”相手も条件が同じ。”なら・・・「”アラ。大丈夫よ、本当に。私は只微笑んで立っているだけで
相手を膝まづかせる術を生まれながらに持っているんですもの”」”そんなに私とこの子が心配?”一瞬殺気を感じたのだろう。ニコニコと凍りつくほどの笑みを向ける
カセンに「”オイお前生まれつきって”」まさかあのESPを使う気じゃ・・・
薬指の指輪で封印したソレ。特異の誘淫体質。「アラこんな”能力”必要ないわよ?”」只本当に”私は本日立って笑顔を向けるだけで”この両手をとらせて口付けさせる
術を持ってるって言ってるでしょう?”」本当に凍りつくほどの笑みが怖い。
マサラに銃を奪われたヒノミヤは颯爽とその場を逃げ出したくなった。

ところ変わってこちらは来賓のモナーク準備室。
「”どう?”」こちらもパーティを前にしてかわいく着飾ったミニユウギリと「”本当にあの子に似て可愛いわね”」と喜ぶソフィー。
それから「”あ・・あの・・ソフィー様・・!”」もう一人着飾った小柄の男。「”駄目よ!ドール!!二人のときはこの子がいてもちゃんとソフィーと!!”」
そう言って男の鼻に近づきツンよ指先を向けようとするソフィーであったが”次の瞬間”「”誰ですの!貴方!!”」油断した瞬間にソフィーに背負い投げられた。
「”え・・!!”」「”・・っ!!”」咄嗟に驚いてはいでたのは人形紅牙。「”ど・・・どうしたんですか皇女!??”」さすがにこれには驚いた。
「アラ、やはり中身は別人のようですわね。”」私も一国の皇女として民を危機に晒さない皇女になるって決めましたの。
「”それに本当に二人きりのときは”様は余計です”と命令したはずですが?”」ニコニコと微笑んで見やる皇女に”え、それって・・”。
”彼女”の事が心配になりわざわざ”有給を使って忍び込んだ彼は少々青ざめたのであった”「”マジか・・・”」1号”お前・・・//”
もちろん有給なので”黒い幽霊には秘密できていたのであった・・・”が”というかこの情報は口外しないほうがいいかもしれない”物凄い皇女と使用人の大スキャンダルに
彼は少し生身の体をうらやんだ。”知ってはいけない大スキャンダルに生身の体がうらやましい・・・”ソレを未定だミニユウギリが少し頬を赤らめた。
「”大丈夫だよ。紅牙は”お兄ちゃんだから””」「”え・・・・?”」そう言って駆け寄るミニユウギリ。
”おにいちゃんて””」「ん?”」可愛らしいユウギリの笑みとそのしぐさに男女二人はにらみ合っていた手を止めて一緒に微笑むのだった。


そして会場。数分前そこには身を丸くしてぶるぶると震えどこぞの要人が2名その身を寄せあって話し込んでいた。
「”オイ・・これはどういうことなんだ!!”」「”それはこっちのセリフだ!場所はインパラヘン!!”」これじゃぁ要人暗殺に都合よく人を送り込むこともできなければ
レアメタル大国!こんな国を敵に回した日には俺たち戦争どころか存亡の危機だぞ!??これはどういう事なんだ!??
いきなり現れた無名の小娘かと思いきやこんなVIP会場にそれに・・
来賓も”モナークだと!??”幸い報道陣には内容は知らされていないがそんな大物を相手に回して”何かあったらどうするんだ・・・・!!”」あぁ
闇にまぎれて暗殺するにもこれじゃぁ・・・ごくりとつばを飲む男二人。隣国の国王と宰相である。「”しかもこの招待状には”ほかにもVIPゲスト登場♪”」と書いてあるし・・
肩を寄せて小さくなる彼らになら来るなよと蹴りを入れたくなるが絵に描いたように小さくなる二人はさらにぼそぼそと話し合うのでった。
「”いったい何がどうなってるんだ”」二人が周りを囲むガードのインバラヘンSPにびくびくしながら女性エスパー陣もながらに自分の小型ECMのチェックをしていると
「ようこそいらっしゃいました今宵は我が王国に・・!!」子沢山の王子登場で会が始まったのであった。
前に王子。後ろにマサラ。右にカセン左に不二子。王子はほうっておいて「”神官にバベルの蕾不二子だと!??」囲まれ身を振るソレに気づいたのか手を振り合う不二子とカセン。
そして・・「”やぁ・・遅くなったね!!”」眼鏡の要人がまた一人「”ひょ・・兵部京介ええええええ!???”」驚く男ども「やぁどうしたんだい?」”今の僕はロビエト親善大使の護衛で
ここに来てるんだよ?”あからさまにバレバレな変装に「”兵・・”」と言おうとしたヒノミヤが蹴られる。
「”あーらあんたこんなところまでのこのこ追いかけてくるなんていい度胸じゃない”」にらみつける不二子に「”たまにはいいだろ?”」”そっちだって今日は随分と大判ぶるまいの大芝居を
うつ木でいるみたいじゃないか?”そういう兵部に「フ・・フンまぁね・・・//”」国王なんて所詮”本当の戦争を知るものには劣るものよ・・!!”それに”芝居じゃないわ”そういって
コソコソと兵部にパチンと合図した後ツイと顔を背ける。「”つれないなぁ・・・”」不二子に言ってる傍からマッスルが暴走しそうだったのでそのまま縛り上げた。
「あ・・・」真木も紅葉についてきたが任務上ソレがばれるわけには行かず傍に付き添う二人を見つめていた”修羅場だな・・・”正攻法さえ求めなきゃ”詰んだような気がするが”どう畳み込む気だ
”姉さん”・・・
王子の隣。ソフィーの後ろでそれを見ていた紅牙もじっと様子を見つめていた。”この程度だと逃げられるぞ?”弱み・・・”決定打”畳み込むべきか・・・
息を呑みながら見つめる夏見桜華。もう一人の”ハニートラップ”引退した彼女の変わりに”決定打”この瞬間に”打ち込めば勝てる”分かっているのにじれったい主を見つめる。
”どういうことだ・・・”分かっているいるはずだろう・・・”お嬢”この瞬間ならやれる・・”あんたもわかってるはずだろう”絶好のチャンス畳み込むなら今だ・・!!!
”何を待ている・・・躊躇している暇なんか今は・・・”今この瞬間。今なら・・・”今はそんな暇はねぇ!!”そう思い胸のリミッターに手をかけようとした瞬間。
「”こんな話を知ってるかい?”」にこり。会場に響き渡った声に彼女は微笑んだ

■NEXT■
何語だろう・・ところどころ主語が飛んでるので分かりにくい・・
含みが入るので全体通して読めば分かるんですけど急作りで飛んでいるのでなんかわかりにくい苦笑アナログメモがかなり小さいので行飛んで打ち込みそうで怖いんですけど
兵部と不二子のやりとりだよな・・ヒロインちゃんかなマッスル暴走前・・・・苦笑汗自分でもわかんないなんか飛んでる雑ですみません苦笑汗汗汗これでも1時間ちょっとかかるんです打ち込むのに・・・
今日中に終わるかな他にもやりたいことがあるに時間が足りない苦笑汗汗汗汗汗汗汗苦笑汗汗汗汗↑^^;

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