※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■あと4・5本■

■あと4・5本■

img560.jpg■打ち込んでないアナログメモがある・・。
■「”カセン・・”土産に”牛丼”と”中華丼”と色々買って来たんだが・・どれがいい?”」
「”豚丼とカレー丼は・・・!????”」
嬉しそうな声が聞こえて”旺盛だなぁ・・・”と”顔”を上げるとベッドより置く。ドア側のキッチンで”愛しい”ソレは”料理”していた。

「”あ・・”お昼にお蕎麦炊いたから・・・・・”夕ご飯は天ぷらもつけて残り片付けちゃおうかと思ったんだけど・・・・”」
もしかして”天丼も買ってきた・・・・?”と”黒い”エプロンを付けたソレが大きな瞳で覗いてくる・・・・。
「”いや・・・・”」まぁ・・・・”一応買っては来たんだが・・・・”その辺は別に”他”に預けても・・・と
思ったのだが”全部食べる!”とわがままされた後に”湯豆腐”まで作ると言い出した・・・どれだけ旺盛なんだ・・・・。

少し”苦笑”しながらも”やっと”点滴”の外れたソレが”愛しくてたまらなかった”毎日とはいかないが・・・久しぶりの”甘い生活”。
二人きりの間を数時間だけだが過ごし・・それから・・・・やっと”まともに”動けるようになったらしい体。無理を押しながらも”これ以上”
そのままにしているのも”申し訳ない”と少しずつ”また”黒い幽霊の爆弾処理の手術を再開したらしい。
でもって今日はもう一人。”奥”に跳ねる”油”を避けながら”カラッ”っと綺麗に上がっていくソレを覗く赤い瞳。

「”アンディにも今日はアダムとまた”長期滞在”の仕事に行かせることになったの・・・・・!”」
それで”ユウギリ”の事”こっち”で面倒見ることにしたんだけど・・”そう言って”すまなそうに答えられた。
「”・・・むぅ・・・”」俺がちらりとそちらを覗くとどうしたらいいのか”分からない”と言うばかりに”カセン”の後ろに隠れられた。
「”あ・・あぁ・・・”」”長期滞在”の”任務・・・か・・・”どうやら”行き先はヨーロッパ”らしい・・・・”なにやら”バラの花がどうこう言っていたが・・・
とりあえず・・・「”こいつの方は・・もう”風呂”とか入れてやったのか・・・・?”」ベッド脇のゆりかごで寝ていた”ソレ”を覗きながら、ベッドの上に土産を置いた。
「”あ・・・”お風呂入るんだったら”ユウギリも一緒に・・・・・!”」”何気なくそう言った”カセンだったが、”やっぱ何でもない・・・・///”
恥ずかしそうに目を背けられた。”正直お互い”それについては”どうしたらいいか分からない”。「”ヒノミヤとは・・・”一緒に入ってるのか・・・・?””」
つい”気になってしまって聞いてしまった。”「”え・・あ・・・うん・・・///”」時々”水着”とか着て一緒に入る事はあるけど・・・・・
”ユウギリの方ね・・・//!!”そこはしっかりと念押しされて言われてしまった。「”外のプールとかで”結構”一緒に遊ばせてるし・・・”」アンディは”一応”パパだから・・・//
恥ずかしそうに言われるが”そう言われると”尚更”血のつながらない”幼女。・・・”他人から生まれた子供”・・・・”こちらも”似たような関係の”ソレ”は”沢山”いるが・・
”妙に意識してしまう”・・・”公式発表”できない”妻”に”実子”と”別の養子”間に別の”表向きの夫がいる”その中で。”更に間にもう一人・・”
”養女の姉と実子の弟”今の”それなりに”上手く出来上がった”バランス”を”崩してもいいのだろうか・・・”というか”ユウギリ”をこちらで預かると言う事は・・・
とりあえず・・・・”夜も一緒になるわけだから・・・”退院した”後”の予定の方は・・”考えてしまうが”そういう意味でもやはり”一応”血のつながらない”女”と
名の付く媒体・・”下手に意識しても”申し訳ない・・・というより多分妙に”カセンの方が意識している”嫉妬では無いのだろうが微妙な関係に”ヤキモチ”気味らしい。
”パパ”と呼ばせて”懐かせる”にも”滅多に会わない関係上”自分が一番に”甘えたいのか”少々”妬いている”ようだ。・・・・・なので”呼び方”も”何と呼ばせたら”
いいのかがまだ”決まっていない”俺は”普通に”ユウギリと呼ぶが・・・”あちらはまだ”呼び方に困っているようだ。
”とりあえず”パパの”区切り”はやはり”ヒノミヤ”の方にあるらしい。”普通に”水着を着せて一緒に風呂に入ったりしては遊ばせているようだ。
といってもまぁ”その場合は”忠士の”風呂”の場合のみと”限定条件が付くのだろうが・・・・”とりあえず”一応は”俺もその辺は”勉強はしてきたから”少しは育児参加もしたいが・・
やはり”その面では”まだ”ヒノミヤ”に負けているのだろうか。”別に勝ち負けは決めてはいないが・・・”とりあえず何気なくここに来る時は直前に”自分用”の質素な指輪を
”嵌めて来ている”一応意識はしてやって来るのだが・・・・・”とりあえず”「”普通に風呂に入らせて貰うから・・・先に入れたら呼ぶからな・・・”」
「”あ・・うん・・!”」一応それには反応したようだ。まだ相手は生まれたての赤子。”何かあっては困る”先にそちらを風呂に入らせて・・・それから・・・
「”手伝・・・・う・・・?”」キュンと目の前にテレポートで降りてきた”ユウギリ”がそう言った。「”ん?・・・いや”一応”は練習はしてきたが・・・”」
赤い瞳がこちらを眺める”多分”弟の方を”心配しているのだと思うが・・・”「”ユウギリも一緒に。”司郎”とお風呂入る?”」”カセン”がすかさず聞いてくる。
「”・・・・・”」目線を逸らせて一度床を眺めた後「”うー・・・”」と首を横に振って「”ママと入る!!!”」そう言ってふるふると首を横に振る小さなソレ。
「”でも・・・お風呂・・・手伝う・・・・”」”うー・・・・”とこちらを見つめ上げてくる。”・・・まぁ・・・実際俺が脱いで入るのは”先にこちらを入れた後だが・・””
「”じゃぁ”お願いしてもいい・・・・?””」とりあえず”お風呂終わったら”すぐにこっちに戻させるから。と。”頼まれる事になった”
それは構わないが・・・・・・”アダム”も含めれば・・・・確かに”実子”がもう一人増えても均衡バランスは保てるが・・・”叔父”のような”奴”もいるし・・・
”奴には師匠”と呼ばれているようだが・・・・。”こちら側に手懐けてもいいのだろうか?”相手はまだ”子供”表向きは”組織”の”都合もある”・・・・”純粋”に
育ってきたうちの”ユウギリ”より”小さな”それを”こちら側に手懐けてもいいのだろうか?”この子は”ヒノミヤ”寄りに育てたほうがいいような気がするが・・・・・


とりあえず風呂の湯温を確認して”専用の”小さな”バスタブ”に薄く湯を張る。”溺れさせない様に”は気をつけるつもりだが・・・・。
「”とりあえず”落とさないように抱いてろよ?””「”ハーイ・・・・!”」こくんと小さく頷くと自分よりもかなり小さい”まだ”首すら据わってない小さなソレを
大事に抱え込んだ。”やはり”大事にはしているようだ。”上で”ちゃんと”そこは真剣に考えているようだ”子供なりに・・・
その上で・・・”やっと”初めてだが上手く”風呂に入れてやれた・・”と体を拭きながら自分を見つめるソレを眺めた。
”懐かしい・・・”パンドラに”入りたて”の頃のカセンも何度か”ソレに挑戦しようとした”最初の頃は死んだような目でぼんやりと体を拭かれることを許したが。
いつまでもそれではいけないかと無理やり”風呂場”に連れ込んだらよほど嫌だったのか”その頃”から”ちゃんと”自分で風呂に入るようになった。
が・・・”一応”部屋を離れている間に何かあっては困ると”ずっと”待機して”見守っているつもりだったが・・・”あいつの”自我”の成長の”半分以上”は
無理やり俺が”やろうとして”それが”嫌だった・・・・”そういう”理由”からが殆どだった。”それでも”外に出るときは”自分の能力に怯えて”俺にべったりしていたが・・
半面で”ものすごく嫌われていたな・・・・・”最初の頃は・・・”生理的に許せなかっただろう”死んだような瞳で受け入れたくないソレを受け付けたくないとばかりに
心を殺して大人しくしていても・・・・やはり”触れられるのも好き勝手されるのも”本当は嫌だったのだろう・・ただ”この国”・・今はもう”存在”しない過去のその
”城”の地下で”逃げ場の無い”鎖生活・・・・・風呂も排泄も好き勝手に世話をされ。”無理やり”機材で”感度と能力を上げられる”そんな”無理やり”で最低な
やり方で”今の自由”をずっと”奪われ続けていた彼女・・”随分とアレから”成長した物だ・・・”能力を”失ってからは”本当に”受け入れるしか”逃げ場の無かった
”醜く汚い”その”能力”に”怯えながらもそれでも・・”自分を一人で守り続けて来たのだろう”ずっと”平気なフリをして”強がりで我慢して・・”その上で・・・・・
”懐かしいな・・・”嫌だろうとは思ったが”膨大すぎる”能力の都合上”同性”ですら”惹きつけてしまう”強い”能力”世話係を付けるにもどうしようも無い状態で
仕方なく俺がそのまま”世話してやろうと思ったが・・・”やはり触れられるのは嫌だったようだ・・・・。”それでも”夜も誰かに”襲われるかもしれない”そのために”無理やり”
催眠をかけて”そうさせた”自分で作った”護衛役”・・・・”今は”薬指のソレが”能力”自体を”封じているが・・・”ずっと”怯えていたのだろう”・・・
本当に”ヒノミヤには感謝している・・・”嫉妬等はしていない”今の状態まで”彼女自身の”奥底”を引き上げてくれたのは”やはり”ヒノミヤや”皆本”と・・・・
今のこの”組織”自体の”システムが大きい”・・・・・”それに出会えて”ここまで”これたことが”本人にとって大きな支えで”自信へと”繋がったのだろう。
確かに俺が”過保護”過ぎるままじゃここまで”自我”は”戻ってこなかったかもしれない”上から”本当に・・・楽しそうにしている・・・”たった数日”数日置き”に
”部屋を共にしていただけで点滴が取れるまでは・・ベッドまでは一緒には眠ってはいなかったが・・・”なんだか”間男”みたいだなと思いながらも
随分と”明るく”成長したソレが”愛しくてたまらなかった”只・・”互いに”別組織”情報交換”もあまり出来ない・・・それだけ”表面上”の”後ろ盾”がお互い”違い”
過ぎる組織・・・”退院”後はすぐに繋いだ”通路”を設置した”家具”や機材も”撤去して”再び”お互い別の道”それでも・・・・・”その前に・・・”やる事は”まだ残っているが・・”
そんな”事は”紅葉に”命令”されなくとも”する気になればいつでも出来るし”只”問題は””関係性”・・・思ったより”表向き”付き合いにくい関係になってしまった。
”只それだけだ”ヒノミヤの事は”他に適任の相手がいない”カセンが望むなら・・・”二人を本当の夫婦にさせても・・”それはそれで構わなかった・・・・・。
・・・・・”元々”法や条例に捕らわれる気はないがその時は”親権”はこちら側で受け取って・・・・”幸せを譲ってやってもいいかと思った”半端な状態で”お互い”組織として
そこに”目”を向けながらやっていくには”カセンの負担になるかもしれない”あいつが”ヒノミヤ”の方を”本当に選ぶというのであれば・・・・”背中を押してやっても良いか
と思わない事も無かった”今はもうお互いの・・・”ソレを”確固たる”物にしている”存在が”一人の”人間”エスパーとして”存在している・・・”ならば”こちら側の”
エスパーとして”受け取っても構わないかと”思わなくも無かった。”負担になっているのであれば”只”あの指輪”だけは”外さないだろうことは”分かっていたが・・・・
”ヒノミヤに甘えているのは俺の方だろうか・・・”それを”彼女に与えたままで”それを”許そうと”すること事態が”俺も甘えなのだろうか・・・”只”別に”俺は
”カセンがこのまま不安定な状態で・・・”育児にも組織の仕事にも追われて”どんどんと負担を溜め込むようならば・・・”俺も一応”父親”として”親権”は”こちらで・・”
その上で”寂しい夜があって甘えたいようならば・・・”ヒノミヤの方を求めても構わないかと思っていたが”それ自体が俺も甘えだったのだろうか・・・”
自分の”子”は”愛しい”・・・・”カセンも愛しい”組織も”自分自身も”大切にしたい。”上から”カセンのことは”無理もさせたくなければ”出来れば”不幸せには”させたく
無いのだが・・・”どのやり方が”一番”いいのかは分からない”只”不安定な関係自体が”足かせで重荷になっているなら・・・・”早まった事を口走っただろうか。
だが・・・”今のこの状態・・・”もう少し”甘えさせてくれるのであれば”それに甘えたいものだが・・・・・・”今手に抱いている”これは”確かに俺の子だった・・・”
それだけでも”愛しい”彼女と”俺”の”間の子”できれば”最終的に”ソレが大人になったときの”親権”は”こちら側で頂きたい。”できればそのまま”こちらの組織も
”彼女”も全て手に入れたいが・・・・・”表向きは敵組織”元犯罪組織の”こちら側”上から”そんな欲望”を抱いてしまった事なんて”話せるわけが無い”・・・・・・
”汚い”欲望だと思う”アレの育てた全部が欲しい”自分がソレに”溺れる前に・・・”話してしまった方が・・”この甘えが最終的に”こじれて”彼女を傷つける”結果に
なってしまったら・・・”ならばその前に”まだ”壊れてしまわないうちに・・・”ソレ自体が”甘え”かもしれないが・・・”最大級のこの欲望”最も醜いその”甘え”を
”彼女に”気づかれないうちに・・・・・・。”抱いてしまったその気持ち”親権を”奪いたい”・・・・できれば”彼女も組織も全部”自分のものにしたい。・・・・・
醜い”欲望”だと思う”甘い生活”の”反面”で”まだ”俺は”求めるのか・・・”只でさえ今は”少佐が居ない”上から”不安定な”バベルのとの関係”黒い幽霊”と戦う
上でも”力も情報も全てが欲しい”少佐のために・・・・”半面で”自分のために”ブランド”として”欲しがっている”それだけの”市場価値”が確かに”今の彼女”に
存在する・・・”表向き”確固たる”組織”の”トップ”の”その裏側”脆いその”秘密”を”知っている人間はそう多くない”というか”公表されてしまえば”それは
”崩壊”の道をたどるだけになってしまう・・・”その前に”支えという”甘い言葉で”それを”手に入れようとする”自分が”未来にいるかもしれない”・・・・・・・・
そういう”汚さを”この”甘い空間は・・・”夢に見させようとする。”体に毒だな”ある意味・・・”半端に手にするべきじゃない”どちらかに”ハッキリさせた方が”
正しい道だと思う”俺かヒノミヤか”まだ”今抱く俺の子の””忠士”の”記憶が定着する前に・・・・”「”・・・。”」思ったより大人しくちゃんと”風呂”に使ってくれた。
心音も心拍数もちゃんとしている。”電撃”の一つも浴びせられるかと思ったが”ユウギリ”が傍に居たからだろうか・・・・。
「”あ・・ユウギリ・・タオル・・・”」取り出したソレを持って隣で待機する少女。もちろん着衣はお互いそのままでおかしなこともしていない。
只・・・しっかりと”自分なりに”落とさないように受け取ろうとする彼女。ソレが”初めて”俺を”パパ”と呼んだ。その上から「”ママはあんまり”長くないよ”・・?”」
そう言って・・・・”忠士”を抱いて”風呂場”から出て行った・・・・「”・・・・・・?”」どういう”意味だ?”「”あまり長くない・・・・?”」

ソレは”最近”目覚めたもう一つの”能力の代償ということだろうか・・・・・・?”だとすれば・・・・・”何故お前がソレを・・・・・?”不安になった。
尚更”プレコグ”も持つ”強固なレベルの能力者”・・・”醜い今の俺の気持ちを”読まれたのだろうか?”あまり”検査にはかけたくないらしい”本人も嫌がっている”
プレコグと”テレポーターベース”それ以外は”殆ど”うちの”ユウギリと同じ”詳しい能力は不明。只”同じ”ルーツを持った”そのクローン”・・・・。
「”・・・・・・。”」とりあえず”先に”風呂に入ってしまってから”その答えを聞くか・・”本人は”カセン”本人は”気づいているのだろうか・・・”
それとも・・・・・”俺にだけ”そう伝えたかったのか・・・・?””なら”どういう”理由で・・・・・?””
ネクタイを解いてそのままシャワーを浴びて湯に漬かる事にした。”カセン・・・”お前は・・・・・・・・?”不安になった・・・”先ほどの”あの瞳”あの”赤い”
瞳にそう”言われると”嘘には思えない・・・・”どういう意味だ・・・”只・・・・”失いたくは無いが・・・”なら”尚更・・”無理などこの先させたくないが・・・・・・・。
”どういう意味だ・・・”不安で仕方なかった・・・”カセン・・・”

風呂から上がると湯豆腐のなべを中心に昼に作ったらしい蕎麦を俺用にザルにして”自分は天丼”と”肉蕎麦風”・・それと土産のパックを目の前のテーブルに並べて今か今かと
楽しそうにこちらを眺めて待っていた。”ユウギリ”はもう”食事の時間らしい”さすがに”時間も一般家庭よりは遅い・・・”只”現地時間のズレ”それがあるから成り立っている
部分もある・・・。”元々住む国も違う”忠士の方は湯上りにもう一度乳を飲ませて眠らせたらしい。・・・・・”随分とよく寝ていてくれる”元気な間は他で面倒を見て貰うらしいが。
・・・・・・”それでも”本来ならば自分が”お互い”そう思っているだろう”互いにソレは自分の子で・・・”その上で”その先にいるお互いを見詰め合うとやはりソレが”愛しくてたまらない”。
・・・・・”親権は”最終的には”俺”が欲しいが・・・・”今は”ヒノミヤに預けているが・・・”さっきのユウギリの発言は・・・・・?”もくもくと子供用のカップに入れられた地産の
ジュースを飲みながら先にソレにありついている。・・間で俺が席についてソレを頂こうとすると”カセン”がこう切り出してきた。

「”あっと・・昨日は”間”に”司郎”からって”うな重とか焼き鳥とか”葉が色々差し入れしてくれて・・・・///”」
”そんなもの俺は頼んだ覚えが無いが・・・・”軽くそう思ったが「”美味しかったよ・・・有難う・・・・///”」頬を赤らめてそう言われてしまったので”葉”にソレを突き返す
くらいなら俺が”礼”を貰う事にした。「”あと・・・から揚げ棒とかフランクフルトとか・・・・ポテトとか・・・やっぱコンビニのソレって本当美味しいよね・・・・・”」
ほぅ・・・と”天丼”を頂きながら”食事”に夢中になっている。”随分と”食べる”量が増えたな”。・・・・・”前より”どんどんと”食事の量が増えてきている。”
点滴生活よりはよほどまだ増しだが・・・”これも”疲れから来る反動だろうか・・・・・・・”そう思いながら”先にご馳走様と言って”ユウギリ”がシンクに食器を片付けて
自分のベッドに戻っていった。・・といっても”彼女の入院用のベッドだが”未だにここでは”パジャマ姿”まだ”全快”では無い様子だが。上から来たエプロン姿も可愛かったが。
やはり”パジャマ”姿は可愛い・・・・”襲いたくなってくる”が・・・”今日は子供たちもいるし・・・”それに・・・・・・・・
「”それと・・・”」「”ん・・・・・・?”」
「”病院の”先生が・・・・・”」あたし・・・”あんまり長くないみたい・・・・”急にそう言われた。
「”今の能力をこのまま”酷使”し続けたら”40くらいには”枯渇してそのまま”脳死するみたい・・・””」
”過労死するから”無理をしないよう”主治医”に”厳重注意”をされたようだ。といっても
「”まだ今の”組織体制”を”維持したまま”次世代に向けてやること”沢山”残ってるしまだ”仕事”も残ってる・・・・”」
”シェルターに眠らせた手術街の子供たちと黒い幽霊の難民のケアが気になっているらしい・・・”
「”その上で”次の子はもう”紅牙って”決めたの・・””」「”え・・・・?”」
”いい兄弟に育つと思うよ・・・・?”そう言って自分の食事を見つめる”カセン”どうやら今の体なら”次の子”も”能力者”に生まれる確立が”高いようだ”どうやら
その”適性検査”で”そういう”報告を告げられたらしい。「”まだ能力を捨てるわけにはいかないから・・・”もう少し無理させて貰うよ?””」そう言って
中指の指輪を嵌めながらそう微笑むカセン。「”その上で”将来的に”もし”私に何かあったら・・・”親権は全部司郎”に”財産は全てアンディ”に・・・”」
出来れば・・・”早くに体制を整えて”次世代の”跡継ぎまで”しっかりと体制を整えたら・・・”早くにアンディには後妻を付けたい”そういい始めた。
「”悪いけど”組織”までは”そっちには渡せないから・・・”どんなに”忙しくても司郎に手は借りないから・・・・”」「”カセン・・・・”」
「”親権は・・・・・”ユウギリも含めて・・・”全員”受け取ってくれるよね?”」”切なそうにそう言われた”「”それは・・・”後の”ヒノミヤのためか・・・?””」
そう聞いてみたら”こくり”とそう頷かれた。「”私が”アンディにしてあげられるのは・・”後は財産を”残してあげる程度だから・・・・”」
”こんな女なら”早くに死んだ方がいいかもね・・・”寂しそうに言い始めた「”カセン・・・・・・!?”」涙を流し始めたソレ「”俺は・・”別に・・・”
お前に”手を貸してやったって”見返りも・・・・何も・・・・・・”求めたりはしないからな・・・・!??”」そう言って無理やりソレを触手で抱き上げそのまま抱きしめたが
「”でも・・・”」そう言って泣かれてしまった。「”半端なままよりは”先に済ませてしまってから・・・”余生は幸せにさせてあげたい・・・・////”」
”どうやら”ヒノミヤについて語っているようだが「”だが黒い幽霊の受け入れはどうする!???今はまだ”そいつらには”お前が必要なんだろう!???”」
「”そんなの・・”10年あればきっと変わるよ・・・”洗脳自体そんなに”長いモノじゃない・・・”!!」そんな事より・・・”やっぱり”アンディの方が”気になって仕方ない”
できれば”体制を早く確固たるものにしたい”欲しいものは全部手に入れて・・・”出来れば”自分の先なんかより”周りを幸せにしてあげたい・・・”「”司郎も・・・
その方が・・・いいよ・・・・・・”親権”は”パンドラ”として”受け取って・・・”メンバーとして・・・・”私には”捕らわれなくてもいい”。」そう言われた。
「”だが・・・”能力を酷使すれば・・・”の話だろう?早くに体制を整えたとしてそこで後は止めてしまえばその頃には”最新設備”や育った”次世代達の”能力”で”延命”
することも”可能”なんじゃないのか・・・・・?それに・・・・”そんなことになったら紅葉や葉・・・少佐もきっとお前を許さないだろうし悲しむぞ!!!”」
「”そう・・・”だから・・・”この話は”私の最期の”その日まで・・・・”忘れて・・・・司郎・・・・・?”」”ヒィイイン・・・”光る指輪。それを外して目の前に・・・・
手を差し伸べられた。「”司郎・・・・ごめんね・・・・・・”本当は”これも・・・”数日前の世界なんだ・・・””」「”カセン・・・・・・?”」
”紅い瞳がこちらを見つめる”もう片方は”紫色に光っている”この色は・・・”まさか・・・!????”「”カセン・・・・お前・・・・!!??”」
『”解き放て・・・・・アンリミテッド・・・・!!!!”』
・・・・”サニー”から吸収した”能力”それにプラスして色々手に入れた”能力情報”無理やり上乗せして”レベルを上げた”こんな使い方をするから・・・・
私は”長く持たないのだろう・・・”只・・”司郎に・・・”これ以上”負担はかけさせられない・・・・”今回は寝ている司郎の夢に”接触して”ドリームメーカーを
”使わせて貰った・・・”先日”葉と一緒に来ていた”黒巻の”姐さん”の”能力”テレパスベースに接触して”それで作った架設世界”上から”司郎の目的は”やっぱり・・・
”欲しかったんだね・・・”親権”でも”組織も”情報も渡せない・・・・”只”それだけは司郎にあげるよ・・・・”そのまま倒れこんだソレに口付けて。
こっそりと寝ている司郎のベッドに入って”絡め取った指先に口付けた”・・・”瞬間に”戻ってきた”現実世界・・・”「”ん・・・・・?”カセン・・・・?”」司郎が”ソレに気づいたのか”目を擦りながら
”起き上がった”「”どうした・・・・”眠れないのか・・・・・?”」そう言って。”愛しいソレが”自分のベッドに入ってきたのでどうしたんだと覗き込んだら
何故か”涙”を流していた「”カセン・・・・・?”」「”あ・・・・”」”何でも無い・・・”「”只。”もうすぐ”退院だから・・・”少し寂しいなって・・・”」
そう言って寂しそうに目を伏せながら擦り寄ってきた。「”ん・・・”」確かに”退院したら”この”生活も”全て”終わってそれぞれの道に戻る・・・
その前に・・・”もう一人・・・”「”次の子は・・もう名前をつけたのか・・・・・?”」まだ”種付け”もしてないがなんとなく聞いてみた「”うん・・・・//”」
自分の胸に手を当てながら嬉しそうに頬を赤らめながらそう答える。胸に手を当てて先で何かが光っている。”中のソレ”と話でもしているのだろうか・・・・?

「”司郎・・・”」「”ん・・・・”どうした、”カセン・・・?”」
”自分の中からも今日の思い出を封印して”気になっていたソレを話してみることにした「”前にさ・・”司郎が”沢山”読んでた本の中にいくつかあったじゃん”体位”・・”」
「”ん・・・・・?”」「”朝までもう少し時間あるから・・・・”してみたいんだけど・・・””」”そういう”濃厚な奴って・・”こちらから誘いにくいし・・・・・///

そう言って恥ずかしそうに誘われた「”カセン・・・・・?”」「”す・・・少しだけ・・・・///”」朝にはユウギリも忠士も”起きるし”サニー達も仕事で来るし。
「”す・・少し・・・だけだから・・・・///”」恥ずかしそうにパジャマのソレが自分のベッドで見つめてくる。「”ん・・・あぁ・・・”」
何かの夢を見ていたような気がするが・・・「”いいのか・・・・?”」そのままベッドに沈めこんで耳元でそう呟くと”興味津々”とばかりに”少し恥ずかしそうに”頷かれた。
・・・・・”涙の痕が・・・”頬に浮かんでいるのだが・・・・・・「”少し・・・だけだぞ・・・・・?”」
そう言ってするりとパジャマの中へと手に入れる「”うん・・・・////”」

「”・・・・あっ・・・///”」びくびくと反応するソレ。”やはり”暫く”この生活”を続けたせいか”随分甘えて反応するようになった”前とは違う”反応の仕方。”
それに”正上位”以外の”やり方”つい色々妄想しながら”覚えてしまったから”なんとなく”思い出してぼんやりと”その時の事を思い出しながらゆっくりとこの”甘い時間”に
気持ちを寄せる「”ん・・・”カセン”・・///”」やはり気持ちがいい。そのまま。深くベッドに沈みこめると「”あ・・・・!!!!”」「”え・・・・?”」途端に目を大きく見開いた。

「”・・・・え・・・・・?”」「”ママ・・・・?”」ごしごしと目を擦りながらユウギリがこちらを見ながら立っていた。「「”・・・””」どうしようもない。
しかも”まともな体制じゃない・・・”この状態でどうすれば・・・”対応に困った大人”が固まっていると”ソレ”に気づいて反応したのか目を”大きく見開いてキラキラ”と
汚れの無い瞳がこちらを見つめてきた。「”えと・・・・・”」
”ユウギリ・・・・・・?”目の前のソレが”自分も混ざりたい”とばかりにもじもじしながら服を脱ぎだした。
「”待って・・!!!!!ユウギリにはまだ早い・・・////!!!!!”」カセンが咄嗟に捕まえようとするがテレポートで位置を入れ替えられた”俺”の方へ突っ込んだ。
しかも”低身長”のそこへと飛び込んだものだから半端な状態でぶつかることになった・・・「”きゃっ・・!!!!”」「”あ・・・!!”」
咄嗟に炭素で包み込んで支えたが・・・・・一瞬ぶつかったぞ・・・・・///さっきまで中に入っていた俺のソレに・・・・・”その上で”気づいたらその真ん中に”ユウギリが
また”入り込んでいた”「”オイ・・・・”」つまみ出してそのまま大事な”嫁”の方を取り上げようとしたが「”駄目!!!司郎は見ちゃ駄目///!!!”」
”妙なところで”奪い返された”娘の裸を見られたくないようだ”正確には”血の繋がらない養女”本能的な”ヤキモチ”のようだ。「”キャハハ!!!ハハハ!!!!!”」
”ママー!!!”そう言って逆に”カセン”を奪われた”ベッドの上に二人でテレポートされた上でで”ユウギリ”が上位でぱふぱふ腰を動かしている”待て・・”それは・・・
”さっきまで俺がやっていた方の・・・”「”ちょ・・ユウギリ・・・待って・・・ソレなんか違う・・・!!!!”」そう言ってカセンが痛む腰を押して無理やり捕まえようとするが
ヒュパヒュパ逃げては上に乗りかかる。最後には「”ママのおっぱいー・・・!!キャハハハ!!!”」そう言って思い切り上に乗って揉みしだき始めた。「”あ・・ちょ・・・コラ
ユウギリ・・・・・ァン///!!”」体制が変わってここぞとばかりに捕まえようと手を伸ばした瞬間に太ももを押し付けられて”司郎”が上に乗ってきた”完全に”入る気満々
で大きなソレが主張している。”ぬちゅぬちゅ”とソレを割れ目に擦りつけては入りたそうに”主張している”「”ちょ・・・司郎・・・んんっ・・///!!!”」完全に”我”を
忘れて混ざる気になってしまった”正式な”パートナー「”いや・・・”こういう”関係でいられるのも今だけかなと・・・///”」そう言って目を伏せながらそのまま圧し掛かってくる。
間で反論しようとすればユウギリの方が今度は胸元を小さい口元でぴちゃぴちゃ舐め始めてしまったのでどうしたらいいか分からない「”ママ・・・///”」そういってとろんとした目
でこちらを見てくる・・・とりあえず”攻めないで下さい・・・・”そう思いながらも浮き上がる腰を押さえつけるように”入れる気満々”で主張してくる”司郎のソレ”
「”カセン・・とりあえず・・・”射れてもいいか・・・?”「”駄目っ///!!!!”」そう言った瞬間に”司郎の存在にやっと気づいたのか”むぅと”邪魔”だとばかりにユウギリが
裸の司郎にベッド下の”隠していたソレを着せた”男物の”ナース服”「”司郎・・・・”キモイ・・・・・””」呆気に取られたような顔で”本命にそう言われた”。
「”オイ・・・・待て・・・コラ・・・”ユウギリ・・・!!!”」さすがにもう”イラついて”裸の胸元を押さえながら脇を付かんで取り上げたらタイミング悪く「”あぅ///!!”」
幼女の”聖水”が”嫁”の顔にぶちまけられた。「”司郎・・・・・・”」怒り顔の”想い人”が思い切り”罰”だとばかりに「”スカートめくりしてやる///!!!!!”」
「”あ・・馬鹿ヤメロ・・・・・・っ/////!!!!!!”」思い切り食い込んでくるその布をつかんでめくり上げたものだから”外の空気”と”摩擦”に”果てた”第二波を
思い切り”再び顔面”に浴びることになった・・・・・。「”ちょ・・・”司郎まで・・・!!!!”私の顔はトイレじゃないぞ・・・もう・・・///!!!!”」
「”ぶ・・・ぶちまけてやる///////!!”」自分も・・・とばかりに”俺の膝の上に乗って”顔を赤らめて力をこめたようだが・・・”出なかったようだ・・・”
助かった・・・”さすがにそこまでは・・・”思いながらも”都合よく”そちらから・・”むき出し”のソコに近づいてくれたのだが・・・流石に裸ナース・・・・・
どうしようかと思ったが・・・・”抱え上げていた”ユウギリの方が”目隠しとばかりにカセンの肩に足をかけてそのまま顔面の方に体を押し付けて肩車し始めた。
「”駄目コラユウギリ・・・・!!!!!司郎と出来たらどうるすの・・・・!?????”」そう言って楽しそうにそのままぱふぱふ腰を打ちつけて遊んでいる”ソレ”に
”その年じゃまだ出来ないだろ・・・!!”思いながらも”ここぞとばかりに”押し倒した。「”あ・・・コラ・・・!!!!!”」そのまますかさず”危ない”とばかりに
ユウギリを抱えて外しにかかってそちらに気を取られているその中に思い切りそそり立った自分の”ソレ”を突っ込んだ「”あ・・・わ・・・司郎・・・馬鹿・・・・んっ///!!!”」
”刺激”と同時に”ビクリ”とソレに反応して閉じた足先と捕まえたユウギリを胸元に仕舞うソレ。すかさず空いた口元に舌を突っ込んだ。「”ぁん・・・ちょ・・司郎///!!!!”」
”こんなのユウギリに見せられないでしょ!??????”そう言って逃れようと必死に体をくねらすがびちゃびちゃの顔に逆に刺激を与えてくるその動き。「”大人しくしてろ。ユウギリ//!!!」
そう言って”潰さない”程度に”幼女一人分の隙間を空けて”愛しいソレの舌を追いながら絡め合わせてそう言うと「”ハーイvv”」ぬるぬるになった上から刺激で乳まで漏れ出したそこに
幼女は楽しそうに”ローション”を塗っていた”ひたすらハートやら傘やら絵を描いて遊んでいる”「”・・・・・・ユウギリ・・・お前・・・ソレ・・・”」”媚薬入りなんだが・・・”
あ・・・・”あぁ・・”ヤバイ気持ちい・・・・・・”気づいたら”そのまま思い切り腰を打ち付けて”そのまま中出し”してしまった・・・・・「”あ・・・・あぁっ・・・・”」
頭がぐるぐるして気持ち悪くなって来たが妙な高揚感で止まらない・・・上からユウギリも気持ちよさそうにとろんとした表情で”間”でもぞもぞ動いている・・・”どちらかといえば”
将来”こちらのライバル”に育ちそうで怖い”強力な”ソレが”この日”出来上がってしまった気がする・・・・・”因子”が元々この子の方にはあったのかもしれないが・・・・・・
それはそれで”将来”血の繋がらない”大きく育った娘”に”襲われる”嫁の姿を思い浮かべると・・・・中々入れたソレを抜くことが出来無い。もぞしながらユウギリの方も時々びちゃびちゃ漏らしている
「”はぅ・・・///”」どうやらぬるぬるして遊んでいるうちに”ローション”の効果を浴びてしまったらしい”嫁”の方はもう”羞恥心”と”恥辱心”で声も出ないままどうしたらいいか
分からずずっとはぁはぁ過敏に反応してた・・・そして・・・・・

「”お前ら・・・・・”何してんだ・・・・・”」気づいたら”朝”になっていたらしい・・・・・・”シャアア”と黒のジャケットのソレにカーテンを開けられた。
病院ベッドの間の間仕切り。「”サニー・・・・///!????”」”ふぇ”と”恥ずかしそうな様子でどうしたらいいか分からないまま体を隠そうとするカセンに「”サニーも混ざろう・・・?”」
完全に何かに目覚めかけた幼女がはぅうと”潤んだ瞳で訴えかける。完全に”シーツ”で隠そうとするカセンとは間逆に”ユウギリ”は丸出しにずっとはいていた靴下だけそのままに
”誘っている”その上で・・・・「”裸ナース酷ぇな”お前”・・”」”白い目”をなげかけられた「”い・・・いや・・”気づいたら・・・・こうなってたんだ・・・”」
「”いや・・・”ユウギリにはまだ早すぎるだろ”・・・”」”ホイ、お仕置き”。そう言ってヒュパっと女子陣を移動させられ”ソレ”を受け取った。
「”元は自分の種なんだから思い切り受け取れよ?”」そう言って”その領域”から脱出する黒のサングラス”そして”微妙な状態で腰から下をむき出しのまま渡された”ソレ”
”物凄い濡れ場”で更に”感度”を増していたソコに「”おぎゃああああああああああ!!!!!!”」”忠士”の一撃を”浴びせられた”。どうやら朝まで大人しく寝ていたようだが・・・・・
”流石に”酷い感電ぶりだった・・・・・・・。「”あ”がっ・・・・・!!”」「”果てたな・・・・”」そう言ってパサリと”上司”に上着を掛ける。
上からとりあえず目線の先から外すように”裸の幼女”を抱き上げた。「”どうする?朝飯?”市場でパンケーキ貰ってきたんだけどよ?”」
”なんなら俺のソレもつけるか・・・・・・?”髪までしっかり塗れ浸ったソレの目のまでガチャガチャと自分のズボンのベルトを開けようとする男。
「”させるかあああああ!!!”」”カーテン”を開けて邪魔したがったが・・・・・・”流石に”動ける状態じゃなかった後腕に仕舞ったその生命を”放り投げるわけにもいかない・・”

「”遠慮します・・・・・”」そう言って”もう十分頂いたんで・・・///”恥ずかしそうにそう言って目を逸らす裸のソレに「”ご馳走様!・・・”無理すんなよ?””」
全部を見透かしたような目がそう言って耳元に口付けようとした瞬間・・・「”ん・・・?”尿くせぇ・・・・・・?”」「”はぅ///”」何度目か分からないソレがぷるぷると
またちょろちょろそれを胸元に零した「”オイ・・・”ユウギリ・・・”コレ”下ろしたての”新品”なんだけど・・・””」そう言って仕方なく上裸になってソレを”幼女”に
巻いてやった。”上から”目の前で”裸の上司”が”赤面しながら”此方を眺めているんだが・・・・・。

「”とりあえず・・”司郎”お前もう帰れ・・・・”後は・・・”お嬢”もうすぐ”看護士の時間だぞ・・・・・?”」
「”はっ・・・!????”」一瞬とろんとそれに見とれてしまったが・・・・・・”自分の立場を思い出した。”つい”見惚れてしまうほど”の魅力的なソレ。
その上で”初めて見た”サニーの上裸。”胸元に古い大きな刃物跡”・・・・・・・・”ソレ”があっても”トップ”に立った”実力派の過激派俳優”それまで”欲する”程
自分は”誰でもいい”わけでもないが・・・”むしろ・・・”彼だけは”そちら側”に見れないのはやはり”年上”で”部下”上から”慣れた”目線と”上辺だけの”信頼関係じゃない・・・
それ以上に”触れられないほどの”鋭い魅力と”ソレを目にしても”全く”思わない程の”強い信頼感・・・・”この人も”自分と同じく”危うい身の上なのに・・・・・・
”それを言ってしまえば”少佐も”同じようなモノだけど・・・”自分達はまだソレよりは”ずっと若い・・・”只・・・・”少佐”程の”強い”素質は持っていない”柔軟な”
”天才的才能と能力幅に恵まれた細胞能力”・・・・・・”ずっと脆い”このまま”無茶な能力”の使い方をしたら・・・”お互い鏡のように”ソレが見て取れる身。
話さなくとも・・・・・”だから・・・・”お互い”鏡として”反面の自分を支えて・・・・”心配してしまう”この関係が”均衡が続くうちは”まだ”お互い”延命のチャンスはある・・”

・・・・・”何も言わなくとも・・・・”多分それは”それぞれ”自分の身の不安と共に”どうしても”目に映ってしまう”お互いの将来”それを支えて守るようにお互いソレを庇い合う。
だからこそ上手くギブテクで出来上がっている”その関係・・・”「”サニー有難う・・・”」先に・・・・・”シャワー浴びて着替えてくるから・・・”後処理と忠士の”面倒”
お願いね・・・・・?”そう言って消えていくお嬢に”へいへい・・・・「”司郎お前は”組織”の方で浴びていけよ・・・”」抱いてた赤子を取り上げた。

「”お前は・・・”何とも思わないのか・・・・?”」「”何が・・・・・・・・?”」
カーテン越しに・・・着替えていたソレが何かを言ってきたようだが・・・・”俺はこれでも”草食系だが?””言ってやったら「”嘘付け!!!”」と言い返された。
”アレに手を出す気は全く無いが・・・・”尚更”お互い”素性も”身の上”も”過去も能力”も知っちまうと・・・”無理させる気なんか全く起きないが・・・・”
むしろ・・・「”あんまり無理さんなよ・・・・・?”」”あの人は・・・あんまり長く持たないからな・・・・・・・?”今のままじゃ・・・・・
そう言って”念押し”しておこうとおもったら”旦那”の方はもう居なくなっていた。「”んだよ・・・”」面倒くせぇ・・・・”とりあえず邪魔なベッドはそのうち捨てるか・・
と自室に”テレポート”させる事にした。”もう”同棲生活”も必要無ぇだろう・・・””目的は”達成した”みてぇだし・・”これ以上は・・・”
”欲が・・・出るんじゃねぇかな・・・・”司郎の”性格”だと・・・”家庭愛”強そうだし・・・”欲しがるだろうな・・・・”本当は”お嬢も組織も親権も・・”
そろそろ”切っちまった方がいい・・・”お嬢のためにもなんねぇ・・・”これ以上は自分に鞭を打ち兼ねない・・・”その”気苦労は”すでに”鞭”を打った後だったが・・・

”あの人にはまだこの世界に居て貰わないと困るんだよ・・・・”咥えていた子供向けの”シガレット”をバキンと噛みながら。紫の瞳で”全て”を隠すように消しこんだ。
・・・・・”ユウギリ”まで手にかけたのかよ・・・”まぁあの様子だと”司郎の方に”傾く”事は無ぇだろうけど酷い”悪女”に育つぞ・・・アレは・・・
つい苦笑した。”サングラス”を外して”簡易的な”催眠の衣服を作る。・・・・”流石に”看護士に見つかると面倒くせぇ・・・・上からナースのトップはこっちに気が
ある見てぇだし・・・・”こんな姿”見せられねぇよな・・・・・”誘惑する気”無ぇし・・・・・。
”ガリガリ”と咥え込んだ”ソレ”噛みながらとりあえず”今日の手術”を前にあんま”能力使いたくねぇ・・・”と”まじめな彼は”ゆりかごに入れてやったソレの
”朝のオムツ替えから”変えてやることになった。瞬間・・・・・・・”開放された”その”第一子”の直接的な”聖水”を顔面に浴びることになった・・・・・。

「”司郎・・・”次来たら覚えとけよテメェ・・・・””」
”イラり”としながら”顔を拭くと”「”ちょ・・・ヤメテユウギリ///!!!”」「”キャハハ!!!ママのおっぱーい!!!”」
風呂場から楽しそうな恩などもの声が聞こえて更に”溜め息”を尽きたくなった・・・・

こんな職場”体に毒だ”・・・・”尚更”そう思ってしまった”こちとら”誰のせいで”草食”になっちまったんだよ・・・・・・。
”旺盛”だった頃の自分を思い出して苦笑した・・・”まぁジャンル的に悪くは無いが・・・・・”そのうち”女姿で混ざってやろうか!?”
”軽く何かに目覚めかけた自分に更に床に手をついて落ち込みたくなったが・・・”とりあえず”お嬢早く戻って来い・・・”

そんな”ある朝の出来事だった・・・”

■END■
■”ユウギリ”が百合に目覚める話・・・(”危ないよ”苦笑汗汗汗汗苦笑汗汗汗^^;
ぎりぎり・・・・”アウト”コレ・・・”幼女的にアウト・・・いやもう何もかもがアウトだと思うが苦笑汗失礼しました苦笑
そして”本誌”エゲレス編へ・・・続いたらいいなぁ苦笑汗汗※お目汚し失礼いたしました^^苦笑汗^^※
”この組み合わせ楽しいですが”いつまでも遊んでるわけには・・・”原稿やれ私”苦笑汗汗汗失礼しました苦笑汗汗汗
”延命するといいね・・・”苦笑汗&”司郎もやはりこうなるか・・・”ヒロインちゃんの巨大過ぎる”能力”苦笑汗
※お目汚し失礼しました^^この前に”飛んでいる”話を一つ書かなければ・・・・・苦笑汗失礼しました苦笑汗汗すみません苦笑汗
汗失礼しましたすみません苦笑汗^^2013/06/26作成※お目汚し失礼しました苦笑汗汗すみません汗汗苦笑汗^^;
■2013/06/26^^↑;■
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