※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■実はこの後■

■実はこの後■

img560.jpgギリアムとハニーが血縁者だっていう裏設定作ろうと思ってたんだけどギリアム株今どうなってんだろ・・・・・新刊を見なきゃね^^苦笑汗汗汗汗汗汗汗苦笑汗^^;
■「”真木ちゃん!!!これは”妹”命令です!!!!カセンの”過労”が回復次第”第二子”を作りなさい!!!”」
カッっと目を”見開いて”紅葉姐が言った。

「「「「へ・・・・・?」」」」「え!??」
咄嗟に周りの男共とつい”私”も驚いてしまったが・・・

「”紅葉・・・・”」「”紅葉姐・・・・・あの・・・・”」

「”何よ!???”」
変更は許しません!!!すぐ様こちらの”技術力”を”結集”して”この部屋”を”二人のスイートルームに改造いたします!!!”
さっさと”空間つなげて”部屋移動できるように繋いだら”カセン”が”退院”するまでは”真木ちゃんに面倒見させ・・・・!!”
「”いや・・・じゃなくてとりあえず”紅葉”あの・・・”話をちゃんと聞いてくれ・・・・””」
「”何よ・・・・?”」不機嫌そうに言う紅葉姐に一言「”あたし・・”司郎”と”紅葉姐さん”の・・・”過去関係知ってるんだけど・・・・”」

「”へ・・・・?”え・・・・!?”・・えっ!??????”」
”カアァ”と赤面しながらもう”そんなの”過去のことよ!!!!と恥ずかしそうに”否定する紅葉姐”そして時間は数分前へと遡る。




「”おぉ・・”ヒノミヤ”の土産の”ケーキ”・・・”ハートの形してやがる・・・!”」
「”あ・・・・それは・・・・///”」
葉が”勝手”に土産袋を漁る度”紅葉姐”の目が”怖い”
「”カセン・・・・・・!!!”」ものすごい目で見られる。
どうしたらいいかわからない。
本当に怖い・・・・・・・。
とりあえず”司郎”が”別れ話を告げるべきかどうするかで迷って”紅葉姐に話したところいきなり血相を変えて紅葉姐が単身で殴り込みに行き、
何度も止めようとしたものの結局止めることができぬままここについたのがどうやら事の次第のようだ。
「”あんたせっかくあたしがインパラヘンでじれったい二人の間を繋ごうとした上で”一人目”まで”しっかり”ちゃんと生んどいてなんでこんなにこじれんのよ!??”」
物凄い殺気を込めて責め寄られた。
「”あ・・・だから”ソレは・・”その・・・・・”」
”先日”の”日本来訪”が”よほど司郎に堪えたらしい・・・・”。あの”訪問目的”は元々”少佐の失踪先”を調べるために
”行方を追うつもりで”攻め寄ったモノだが・・・”さすがに夢を見たことも”少佐がどうなったかについても”パンドラ側”が知ったのも多分”後情報”
”お互い”少佐”の心配をしている上で”別々の道を歩む”身”その上で今の関係・・・・”組織的にも”表向き仲良くするわけには行かない・・・・・・
お互いの”先”と”子供達の将来の事”を考えれば自然と”目線はそうなるのは当たり前の事だと思うが・・・”それでも・・・・・

”ちらり”と自分の”指輪を見た。”薬指に”填められたソレ”。ソレだけは”外すつもりは全く無い・・・”只・・・

「”お・・・”ペアのハートモチーフのネックレス発見・・・・!””」紙袋の中身を漁っていた葉がそう言った瞬間に紅葉姐の目線がそちらへと移り変わった。
「”ぬっ・・・!????”」ギラリとそちらに向かわれる目線。

「”つか・・・えと・・・”コイツら・・・誰・・・・?””」
安全確保のため”忠士”を”アダム”に抱かせたまま、傍で”サニー”のケーキを食べさせてた”ソレが”やっとその”疑問”を問いかけた。
「”え・・・えっと・・・・”コレは・・・””」
困りながらも”返答しようとする”アンディ。
「”簡単に言えばヒノミヤは結局”紐”でボスの”私生活護衛”・・・なだけ。・・・”戸籍上”は”お嬢”は”ヒノミヤ”の”嫁”って事になってるけど
ホントの”旦那”があの”黒いの”で・・・・ユウギリは”養子”・・・・・でお前が抱いてる”ソイツ”が本命の間の子。”」
不機嫌そうに自分で食べるつもりだった菓子を奪われて悔しそうなサニーがびしびしと指差しながら的確にそう伝える。
「”え・・・マジ・・・!?????”」さすがに”10歳”で受け取るには”中々”の”ハードな内容”「”プラス相手は元犯罪組織・・・・今も
変わらず”N0.2”な・・・・・”」そう言って”ソレ”も付け加えた。
「”ちょ・・・”ヒノミヤ・・!!!!あんた・・・!!!!”」
そう言って無理やり紅葉が中身を開ける。「”アラ・・・・?”」ケースの中身に入っていた”ペア”のソレは内側に入っていた”片方”の小さいハートが
かなり小さい作りになっていた・・・・”「”アラ”コレって・・・・?””」それを手にとって見比べている。
「”べ・・・”別に・・・”ユウギリとセットで作っただけだから・・・・///”」どうやら”特注”だったらしいソレ。
瞬間。”紅葉の目が光りだした。”目を逸らして床を見つめる”アンディ”その”両腕”の収まっているズボンの”ポケット”をまさぐり始める。
「”って・・ちょ・・!????うわ・・・!???何やってんだよ!??????”」
さすがに大の大人。しかも”美人女性”が自分の腰元で膝を付いてもぞもぞ動かれると”反応してしまいそうになる”しかもかなり”ソコ”に頭が近い。
本人は何かを探しているようだが・・・・・・微妙に頭が当たってくる・・・・擦れる感覚に反応しそうな自分がいて真っ赤になるヒノミヤ。
そこに。「”違う・・・”紅葉”そっちじゃねぇ・・・・”」多分こいつの性格なら”ここだ・・・!!!””ガシリ”と思い切り”揉む”ように今度は
後ろから”もう一人のツートップ”に胸を思い切りつかまれた。「”ホラやっぱコイツ”胸元”に隠してやがった・・・・”これだろ?”・・・?”」
”チャラリ”ともう一つ作られた”男性用”の同じ”ソレ”「”やっぱり・・・あったわね・・・・”」ゴゴゴゴゴゴ・・・・背後に”般若”の一つも背負ったような目で
下からそのまま見上げられた。その上で・・・「”別に・・このくらい構わないだろ///!!!!”」隠しておくつもりだったが”別に”ボスにあたる”彼女とは”
直属の”上司と部下”そうなってからは”肉体関係”は別に全く無いわけだし・・・・・時々”授乳風景”を・・・”目撃する程度で・・・”一瞬自分でソレを思い出して
赤くなった瞬間思い切り”胸”と軽く反応しそうになった”ソコ”を思い切り後ろから”鷲掴みされた”「”ひぁっ・・・///!????”」流石にそれに驚いてのけ反るように
反応すると少々膨らんだソレが紅葉に思い切り当たってしまい「”ヒノミヤ・・・・貴方・・・・”」「”セクハラ・・・・”」
白い目で見てきた紅葉の後ろから更に”ボスに”留めを刺された「”どう見てもセクハラされてんのは俺の方だろ!??????”」むしろどうなってんだこの状態!??????
何でいま”捕まれた・・・・!???”というかそのままぐりぐりと後ろから握りこんでくるソレに「”いつまでやってんだ・・・・!!!”」流石に恥ずかしくなって肘打ちした。
”処理”自体は”中々”一人になれる暇もあまり無く”最近やっと”想い人との”一時の”パンドラでの”性関係”を思い出して”一人”の任務で抜いてきたばかり。
・・・もちろん”別に浮気とかはしていない”只”我慢が出来なくなって”一人のベッドが妙に寂しくてつい”ソレ”を思い出して求めてしまっただけだ。
”年相応”俺だってまだ”若い”わけだから”我慢”させられるのだって辛い。”筋トレ”とかでなんだかんだで”気にしないフリをして発散”してきたけれどもやはり
つい”感じてしまった・・・・”久しぶりに”その感覚”を思い出したばっかりに・・・”只”思い切り”刺激してきた相手が”同じく”幹部”の”年上男性”もはやセクハラ
どころの騒ぎではない。・・・・・無理やり”女子陣”の前でそんな姿を見せ付ける羽目になり正直恥ずかしくてたまらない。
上から”くにっ・・”「”ひぁ・・っ・・・////!?????”」やっと邪魔な”セクハラ男”を振りほどいたと思った瞬間に今度は”紅葉が”触ってきた”マジか!?????”
女の細い指の感覚。完全に軽く勃起していたソコは”場のおかしな空気のせいで破裂した”「”ヒノミヤ・・・・”浮気因子あり・・・””」振り返って無残というより恥ずかしさの
きわみのような状態にさせられたヒノミヤ。完全に倒れこんでズボンを濡らしたままそのまま黙って塞ぎ込んでしまった・・・・
「「「(”流石にソレは可哀想だろ・・・・!!!!”)」」」”子供達”まで見てるわけだし・・・・最初に”悪戯”し始めたのは”男性陣”の方だがしれっとした顔で
そんなことをやり抜けた紅葉に全員が青ざめた・・・・・「”・・・スッゲ・・・”」逆に”まだ幼い””アダム”には逆に”変な刺激”を与えたようで驚きはしているが
妙に興味津々という顔だった。・・・”まだ”好奇心旺盛な年頃なのだろう・・・・・・どう見ても”惨め”な状態でもはや気絶の一つもしたいくらいのヒノミヤだったが・・・・・
上から「”我慢させてたんだね・・・・・”ごめん・・・・””」自分が一番”我慢”していて”結果”点滴付の入院決定でベッドに横たわるソレにそう言われてしまい”るっせー///”
と恥ずかしくなりながらも”誰のために我慢してたんだよ////”クソッ・・・!!!!思いながら身を縮めて恥ずかしそうに身を頭に手をやり屈めると「”よしよし・・”」
と。ユウギリに頭を撫でられ更に恥ずかしくなった「「「(”惨めだ・・・・・!!!!”)」」」まだ”可愛げのある顔”をしてなければ”酷い惨状である”。
「「「(”絶対こうはなりたくない・・・・!!”)」」」男たちが本気で思った瞬間今度は”カセンに”向かう紅葉「”で、あんたはどうしたいわけ?”目の前でヒノミヤはこんな
状態・・・・・・原因は”自分のせいだ”って”分かってて・・・・・・・・”あんた”このまま”あたしたちが引き上げた後”コイツ”のこと”どうしてた!?????”」
もう完全に”コイツ”扱いで”軽く虐待じゃないのか”と思うほどにまで惨めな状態のアンディ・・・・・
「”どうって・・・”そりゃ・・・”そんなに”我慢してたんなら・・・・・・//”」こっちだって”部下”には倒れて欲しくないし・・・・・”求めているのが”自分”だとすれば・・・”
多分・・・”自分は・・・・”一瞬”薬指の指輪を見た。その上で・・・・・・
「”あ・・・・・”」寂しそうな瞳で目の前の”彼女”が自分を見つめてくる・・・・・。「”司郎・・・・ごめ・・・・”」
”パァン・・・・!!!”再び”虐待か何かじゃないかと思うくらい”思い切り”紅葉”が当の”入院患者を引っ叩いた”しかも”先ほど”サニーに殴られたのと同じ”方向”。
「”え・・・・・!?”」反射的に涙が出た。上で紅葉姐を覗き込むと「”あんたが・・・・・”そんなんだからいけないのよ・・・・・・”!!!!”」
”悔しそうにぶるぶると腕を震わせながら”紅葉が涙目でこちらを見てきた。サングラスなので”近く”で覗かなきゃ分からない。只”物凄く悔しそうだ”

「”紅葉姐・・・・”」”やっぱり・・・”本当は”この人は・・・・・・・?”「”姐さん・・・あの・・・・・”」
”司郎との過去関係”も知ってるし・・・・”やっぱり”紅葉姐さんがそのつもりなら・・・・・”こっちももう涙を流していた。少しくらい増えたって構わない・・・・
なら”やっぱりもうこのまま”この関係も終わらせて・・・・”姐さんに譲るべきなんだろうか・・・・・・・”思った瞬間に。”紅葉が切れた”。

「”真木ちゃん!!!これは”妹”命令です!!!!カセンの”過労”が回復次第”第二子”を作りなさい!!!”」
こうなったら”カセン”が”ヒノミヤ”に同情する前に”しっかり事を起こして壁を作るべきよ!!!!”半端な状態でお互い付かず離れずみたいな真似してないで
”ちゃんと夫婦関係”の”境界線”をしっかり作るべきじゃないの・・・・・!?????????
何故か物凄い説教された・・・・”が・・・”「(”カセンは”お前と俺の過去関係”を知っているのだが・・・・”)」軽く真木が青冷めた。
が。”紅葉は止まる様子が無かった・・・”許しません・・・・・・・・!!!!「”今回は”もう真木ちゃんしか食べれない体になっちゃった・・・・・//”とか”真木ちゃんの
せいでもう立てないよ・・・・///!!!”とか泣きながら”最上級の御奉仕サービス”を頂くまで”絶対に止めませんから!!!”」
とりあえず”どこのサービス業者だ!????”とか思いながら”とりあえず”物凄い”鬼畜な瞳”で”場の権限”を握った紅葉の”その場の空気に流されて”入院中の仮同棲”と
その後の”一泊子作り計画”を無理やり”押し付けられる形になった・・・・”「”すまん・・・”場の空気に勝てなかったんだ・・・・””」真木が泣きながら謝っている。
「”あ・・・ううん・・・”私も”パンドラとはまだ”関係”を切るわけにはいかなかったから・・・・”」とりあえず”どうすればいいのか分からない”懐かしいメンバー”が
どんどんと勝手に繋いだ”ドア”の先からいろいろ”移設作業を始める「”やーん!!!!カセンちゃん久しぶりー・・・vvv”」「”先輩・・・あ・・・お久しぶりです・・・”」
マッスルにパティにそれに子供達。「”何あんた・・・”誰?”・・・?”」「”へ・・・・?///”」ずっと忠士を抱いたままの”アダム”に話しかける澪。
「”うわ・・ホントに”こっちのユウギリにそっくりだ・・・”」カガリやカズラ達まで来ている。こうなると・・・・「(”また勝手に指輪が記憶するだろうな・・”)」
その”特殊能力”にどうしたらいいか迷いながらも”少佐”の事が”分からない”以上。”パンドラ”とはまだ”関係を切るわけにはいかない・・・”只・・・・。
”アンディが着替えに帰ってしまったまま・・・戻ってこない・・・・・”むしろそちらの方が心配でならない・・・・”傷つける真似をさせてしまっただろうか・・・”
結局は”お互い多忙で中々会えない”中でそんな”予定”まで出来上がってしまい・・・”お互い”情報交換まで仲良くやれるとは思わないが”結局”は”仲を深めるだけ”の
”計画”が出来上がってしまいどうしたらいいか分からないむしろ”子供達を前にしてそんなの真に受けられるわけが無い”本当にまだ”点滴”も外せない・・・”仕事”もまだ
残ってるし・・・・上から”休みも必要になる”間”入院中はアンディに変わって司郎が”面倒をみてくれるそうだが・・・”アンディにとってあの部屋は自分を裏切って
銃を向けた”上司が元々住んでた部屋”自分には”ソレ”を捨てることができずついそのままこちらに直接”移籍”してしまった。”上から”半ば反面避けてはいたが”やっぱり”直接
的な”アンディ”の気持ちを知って”あんな真似”までさせられて・・・・”誰かちゃんとケアしてあげなきゃ”流石に”可哀想”だと思うが・・・・・・。
”司郎との関係はお互いこんな立場”でなければずっと”続く”と思っていた。”むしろ”少佐が居なくなってずっと”仕事”がかさんでたんじゃないだろうか・・・・
今は”子供達を前にしているから”そんな”話”も出来ないし”まともに聞いて”話してくれるとも思わない”なんだかんだで”心の壁が出来上がってしまっている。
・・・・・・上で。やはり自分は”上司”として”アンディ”寄り。・・・”しかも”あんな”夢”を見た後だ・・・・”このまま”司郎に偏ってもいいのだろうか?
”司郎に傾くだけなら・・・正直いつでも出来る”むしろ”完全に傾いたら”自分は”戻れない”んじゃなかろうか・・”そんな”不安定な状態で”期限の決まった”甘い生活を
しろと言われても・・・・・”急には出来ないと思うが・・・・”そう思っているうちにいつの間にか”部屋”が完成してしまった、司郎のデスクとベッドだけに飽き足らず。
個室のトイレとキッチンまで付いている。本当に・・・・・”一室”出来上がってしまった・・・・・。唯一病院らしさを残しているのは自分のベッドスペースだけ。・・・・
それでも今はモニターを切ってはいるが電気設備が立ち並ぶ。そして”時刻は丁度夕飯時”「”じゃぁ。カセンちゃん、ウフv・・・またねvごゆっくり~vvv”」
マッスル達はそのまま皆を引き連れて帰っていった。「”ユウギリ。俺らも部屋に帰るぞ?”」忠士をポンとずっと抱えていたアダムから取り上げると「”じゃぁな。”」と
”サニー”も帰っていった。とりあえず”司郎と二人きり”でいられるのは”夜の間だけ”それも”一日交代”でどうしても抜けれない仕事があるらしい。・・・・とりあえず
明日にはまたあちらに戻って一日過ごすようだ。”そして”「”じゃぁ真木ちゃん後はゆっくり”お楽しみしなさいよ!”」紅葉姐も釘を刺して帰って行き。”司郎と二人だけになってしまった・・。”
「”アレ・・・?そういえば”葉ちゃんは・・・?””」「”ん・・・・?”」そういえば”姿が見えないが・・”真木も不思議に思ったが”パティ”がどうせつれて行っただろう。
とりあえず・・・”相手は入院患者・・・・”手は出すつもりは無いが・・・・”しっかり”子作りして帰らないと”紅葉が怖い”あまり”現実的に”そういう部分は”直接”考えたくないのだが・・・・
「”あ・・・・”食事・・・”一応”マッスル達が・・食材も置いていったが・・・・・・”何か食べるか・・・・・?”」多分”食べてないよな・・・・・?”
そう思いながら・・・・・とりあえず”何を話せばいいか分からない・・・”カセンはぼー・・・っとしながらとりあえず”息子”に乳を与える事にしたようだ。
「”・・・・・////”」流石にソレも”自分の子”とはいえ・・・”間近”で見ると妙に恥ずかしい・・・・。とりあえず・・・”病人なら”りんごでも剥くべきだろうか・・・・。
他が先ほど飲食していた間もカセンは食事を取っていた様子も無い。夜は看護士の方も来るのを控えさせた。”食事”もこちらが与えなければ取らないだろう・・・・
”なんだか懐かしいな・・・”最初の頃のカセンも確か”死んだような目”でずっとベッドに転がっていた・・・それでも”一人のベッドが怖かったのだ”だんだん俺にべったりして
付いてくるようになり・・・・・・。”食事も・・・・”「”あ・・・”カセン・・・”りんご・・・・”剥いたんだが・・・・・”」
「”そういえば”司郎さぁ・・・””」「”ん・・・・・・?”」「”ザ・チルドレン達の”学祭”で紅葉姐から”たこ焼き”アーンされてなかった・・・・・・・?”」
「”はっ・・・・!??????”」つい”癖”でそのときやってしまった出来事を思い出した。「”し・・・知ってたのか・・・・・・・?”」「”ん・・・・・”」
途中までは・・・・「”衛星から・・・”見てた・・・・・”」んだけど・・・午後にはノイズが走って見れなくなった・・・・「”あの日”本当は”何してたの・・・・・?”」
いきなり”尋問のような”核心を突かれた”あの日・・俺がしていた事は・・・・”ファントムドーター・・・・・”ユーリ”の”捕獲・・・”最終的に”保護”することになり・・・・
今もメンバーとして”面倒見ている”一日置きの仕事・・・・・”ソレ”が”ユーリ”の”警備”とはとうてい言いがたい・・・・・・。
それは・・・・・・「”ん・・・・・”」「”あ・・・・・?”」カセンが口を大きく開けた・・・・・「”両手・・・今・・・・塞がってるんだけど・・・・・?”」流石に俺が居る間はモニターを
着ける気がないのか”赤子の方の”保護なのか分からないが・・・・・・”甘えているのだろうか?”アーンさせろ・・・という事だよな・・・・・?流石に恥ずかしくてそのまま
しばらく”剥いたリンゴ”を傍に置いて”そのまま”夕食の準備にでもとりかかろうかと思ったのだが・・・・・・・とりあえず・・・・”そういう事・・・だよな・・・・・?”
目は伏せたまま”実子”の方を見ている・・・・・周りには誰も居ない。乳を飲む自分の息子と・・・”愛する本来は妻にあたるソレ・・・”表向き”公表”出来ない関係だが・・・・
「”あ・・・・カセン・・・・。”」その・・・・「”あ・・・・・あぁ・・ん・・・・”」近くに立ててたパイプ椅子に腰掛けて持ってたリンゴを皿から一つ。取って腰を上げ
食べさせようとしたところで「”あ・・・真木さんもしかしてみんな帰ったっスカー・・・・!?????”」葉が一人で戻ってきた。
”コイツ・・・・”帰って無かったのか・・・・・”微妙な状態でソレを見られた・・・しかも・・・・「”あ・・・俺もしかして邪魔したスカ///!???”」
”なんなら明日になってから帰るっすけど・・・・!???”流石にカセンも恥ずかしかったらしい・・・・・咄嗟に頬を赤らめて胸を隠した。”瞬間・・・・・・”ぎゃああああああ!!”
腕の赤子が泣き出して放電しようとした「”あ・・・駄目・・・!!”」”機材に当たる・・・!!!”近くに居た俺よりそっちの”心配をするのか・・・!?????”
カセンの言葉に反応しながらも咄嗟に”避雷針代わりにとやはりソレを守るように炭素を伸ばして囲もうとした瞬間””ヒュパッ”・・・・「”あ・・・”」葉はそのまま扉の奥へと蹴り飛ばされた。

「”何やってんだよ・・・・ったく・・・・”」「”サニー・・・・・”!!」
ソレに目を見開いて反応する”カセン”「”あー・・・・”ヒノミヤ”の事なんだけどさ。”気にすんなよ?”後”アダムの方も・・・とりあえず”暫く”はガキの世話もこっちでしとくから”」
・・・・・・・そう言って何かを置いて行ったようだ。・・・・とりあえず・・・・・葉が消えて安心したのか”放電は未遂に終わった”が”あいつはそのままでも平気なのか・・・・!???”
軽く”何かが不安になった”授乳風景はそのままなのか・・・・・”とりあえず”ヒノミヤとはどこまでいってんだ・・・・・・?思いながらアイツ何を持って来たのかと思ったら
”精力増強剤・・・・・”オイ・・・・・”とりあえず”ローションとか詰め合わせてくんな生々しい!!!”ていうか何で今のタイミングで持ってきたんだ・・・!???????
「”サニー何持ってきたの・・・・・?”」”不思議そう”に見つめる”カセン”の視線が痛い。”何て説明すればいいんだ”いや・・・普通に”栄養ドリンクとか・・・”
そういうのもあるが・・・・・。””暫く前まで普通に使っていた”ソレを今更この状況・・・このタイミングで何と説明すればいいんだ・・・・”さり気に”大人の玩具的なモノやら
”ナース服”まで入っている。しかも”二着・・・・”俺も・・・”俺も着ろというのかコレ!???????”中身を見ながらハァとため息をついて本当にどうしようかと思ったら”ヒラヒラ”
紙が一枚降りてきた・・・・・。「”ん・・・・・・?”」拾い上げてソレを読むと「”安心しろ。何なら”ヒノミヤの事は俺が食っといてやる”」そう書いてあって更に”不安になった・・・”
”男二人で何をする気だ・・・・!!”というかあのまま”ヒノミヤ”は一人で帰ってそのままずっと居なくなってしまった。着替えに戻っただけかと思ったが・・”全く帰って来なかった”
先ほどのように”葉”のようなタイミングで来られても困るのだが・・・・・。「”そういえば頬・・・”大丈夫か?””」「”ん・・・?”」結局紅葉に思い切り殴られたソレは大きく痣が
浮いてしまい最終的にテーピングで隠すことになった。・・・・”確か昼間は”時折街中や役所の方ともテレビ中継で会話を交わしているんじゃなかっただろうか・・・・・・
それにしても・・・・”黒い幽霊”の”難民受け入れ”に”手術”までしてたとは・・・。”間”町の様子をいろいろ聞いて驚いた。こちらで得た情報数よりかなり多い数の受け入れを
この国では行っていたそうだ。しかも情報網とかではなくふらりとやって来るらしい・・・・・”作為的な物では無ければ構わないが”ナイのように爆弾を抱えた子なんかも居る。
自爆テロのように受け入れ先からそのまま自爆されてもかなりの”打撃”を受けると思うが・・・”手術”の方になるとこちらも”中々”上手くは出来ないだろう。・・・・”それを”
この”国では行えるのか・・・・”。”さり気無く”渡されたソレを”ベッド下”にもぐりこませて”そのまま”先ほどの”続きでもと思ったらもうリンゴは完全に無くなっていた。
・・・・・・”皿ごと無くなってる”という事は・・・アイツ”代わり”に持っていったな・・・・。”微妙な”差し入れを残した後に皿ごとリンゴを浚われた・・・・。「”クソ・・!”」
なんだか妙に懐かしくて”正直”ソレが嬉しかったのだが・・・・・・・”最初の頃は”もっと”色の無い混濁した虚ろな瞳”で無理矢理こちらが食事を与えなきゃ食べないような子だったのに・・・・。
思いの他”実は大食漢”だった事実にはかなり驚いた。俺がまだ”直接”スプーンで与えていた頃は殆どぼろぼろとこぼしていて・・・・口移しで食わせてやろうかと思ったらソレがよほど嫌だったのか
ソコから少しずつちゃんと口をつけるようになった。今の方がずっと”まともだ”只・・・・”時空移動の能力者”どれだけ”その能力”を使ったのだろうか・・・・・。
”代償は・・・”それなりに”高いモノを払うだろう”高い能力にはそれなりの”高い代償が付いてくる”半面で”それ以上に”引き寄せられる”魅力的な価値”。”目の前”に居るソレに
”無理をさせるわけにはいかないと思うが・・・・・”とりあえず「”夕食・・・何がいい?”」聞いてみたら”たこ焼き”と言われた・・・”ソレは無理だ”機材が無い。
そして”冷めた目で見られた・・・”やはり”気にしているのだろうか・・・・”「”お好み焼きとかでもいいか・・・・・・?”」聞いてみたら「”焼きそばも食べたい”」と言い出した。
それなら一度日本に帰って屋台か本場をハシゴして買ってくればいいと思うが・・・時間帯的にも今の日本はまだ朝方・・・。買いに行けないことはないが・・・”焼きそば”の元はあっただろうか・・・・
お好み焼きまでは作れたとしても・・・・思って材料を漁っていたら意外とちゃんと揃っていた。一応安い焼きそば用の生麺も入っていた。まさかと思って他の棚を開けてみたら”たこ焼き機”まで
入っていた・・・・・・・「”あ・・・・・・。”」カセンたこ焼きが作れるぞ・・・・”そう言ってみたら・・・”出来立てがいい・・・”傍で焼いて・・・”とキラキラした瞳で見られた・・。
傍で焼いてもいいが・・・・一応ガスコンロやホットプレートも置いてあったのでお好み焼きも焼きそばも傍で作れそうだが・・・・火傷しないだろうか・・・というか”機材”の方が危険だよな・・・・。
「”ん・・・・・”」とりあえず他の”2点”を作って”たこ焼き”は傍で焼いてやる事にした。

「”はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・”」”くそっ・・・・!!”着替えてすぐに”ソレ”を目の当たりにしたくなくて訓練室に篭っていた。
ずっと”紙の的”に向ける”銃”分かってはいる”敵わないのは分かっている・・・・・”それでも・・・・・・・

「”よーぅ・・・・?”リンゴ?食うか・・・・・?”」
「”・・・・・。”何しに来たんだ・・・・・・・・?””」一旦持っていた銃を降ろして傍に置く。「”葉の奴が探してたぜ?お前の事元気付けてやろうと思ってよ”」
”っつってもこの国にはまだパブとかそういう風俗店は無ぇから・・・・”連れて行く店も無ければ酒与えても下手にガキの世話する上で”面倒事”起こされても困るしな。
「”安い女でいいんなら・・・”俺が相手になってやるぜ・・・・?””」
そう言って”ヴゥン”と姿を変える”片割れ”。”幹部としての相棒”・・・・・「”その姿はヤメロ!!!!!”」よりにもよって”ボス”の姿を晒しやがった。
「”怖いねぇー・・・・・・。”まぁそう怒んなよ・・・”お前の効果範囲に入ったら俺は元の姿になっちまうわけだしよ?”」傍に置いた銃を取り出して向けてやったら
元の姿に戻ったようだ。”元々撃つつもりはないが・・・”「”一人に・・・してくれ・・・・”」
「”出来ねぇな・・・・”。」「”・・・!?????”」ガチャリと銃に力を込めると「”今”部屋”にいるのは”ガキ共だけだ”部屋には”アダムとユウギリ”しかいねぇ・・”」
”食事の準備・・・”お腹すかせてんじゃねぇの・・・・・?「”ちっ・・・”」そう言われると「”帰る”」以外に道は無ぇ・・・”只”あんな”無様な姿晒して”そのまま・・・・
帰るわけにはいかない・・・・”改めて”やっぱり”俺は・・・”「”無駄だって・・・”司郎には敵わねぇよ”・・”」”お嬢があの指輪を外せない意味はお前も分かってはいるだろう・・・?”
「”・・・・・・。”」”本当に好きな女なら”危険な目に合わせるなよ・・・・””「”気持ちを伝えるだけが”ソレ”じゃ無ぇだろ・・・”」”お嬢は”生涯”あの指輪だけは
外さないぜ・・・・”「”別に”お前の気持ちを止めはしねぇけど・・・””・・・・・”悲しませる真似だけはヤメロよ・・・・・”」「”・・・・・。”」
”指輪を外せない・・・意味は十分熟知している・・・”アレが”どういう”指輪なのかも”すぐに意図を理解した”確かに”外させるわけにはいかない・・”只一番俺が”情け無い”のは・・・
あの”瞬間”ボスが叩かれる直前に・・・・”俺の方を選ぼうとしたこと”・・・”同情”を食らうような”安い男に見られていた”自分が一番”許せなかった”その上で
たとえ”ソレ”が”叶った”としても”本人同士”の”関係性”だけは”消えない”・・・・・”手に入らない・・・体だけの関係なんて尚更辛いだけだ”分かっていても
一瞬”ボス”は”ソレを選ぼうとした・・・・・”。”ソレが一番辛い・・・・”屈辱的だった・・・。「”ソレすらも・・”逆に”選んで”認め合えるほど”深い関係性・・・”」
”憎みはしないだろうな・・・”それで・・・”あの二人がもし別れる事になっても・・・”体だけ”手”に入れてそのまま”自分の手にソレを抱いて収めたとしても”
ボスは”あの指輪だけは絶対外さない・・・”その時点で”俺の負けは決まっている・・・”分かってる・・だから”その境界は越えたくなかったのに”改めて
直接的に”傍で”そういう”関係を”築かれるのかと思うと”屈辱的”で堪らない。”只”きっと”その気持ちを”彼女に向けているのは”俺だけじゃないのに・・・”
直属の”部下”だから・・・・・”贔屓”されかけたのだろう。”それだけ”自分よりも”仕事を優先した”あの人は・・・”やっぱり”まだ”不安定なそういう部分を”
俺が”護らなきゃいけないのに・・・・”俺が”その引き金を引きかけた”「”半端物は”辛い・・・””」自分で”選んだ道”なのに”壊しかけた・・・・”
「”なら”本物のプロになれよ・・・・?””」”誓うんだったら”生涯誓え・・・”たとえ望む形が”一般”とは違う方向だったとしても・・・”じゃらりと俺の胸元から
奪い上げたソレをつけて。剥かれたリンゴのプレートを傍に置いて消えて行った「”早く帰って来いよ”アダムにとっては他人の家族”で俺は”師匠”・・食事くらいなら”奢ってやる””」
只「”ユウギリにとっての”父親”は”多分生涯お前だけだ””」”関係性を壊しかねない”事になるからな・・・・”その壁も・・・お前が護れ・・・”
「”後・・・”本気で寂しい夜は俺が一緒に寝てやる・・・””」笑って最後に言い返したアイツに「”それだけは遠慮する・・・”」”本気”で”誓え”というのであれば
”上司の前”で”そんな秘密”作るつもりは無い・・・・・・。”誓うさ・・・”まだ”俺を必要としてくれるなら・・・・”傍で”護れるのは俺だけだ・・・・・・”
確かに”部屋に子供二人置いておくわけにもいかない・・・・”自分が”それ以上の存在”として”認めてもらえるまで”もっと”やっぱり俺は強くならなきゃいけない・・・”
”ボスを本気で護ることが出来るのは俺だけだ・・・・”あの人にとって”俺は”都合のいい”存在”それ”以上”にならなきゃ・・・”足枷に・・なってしまう・・”
ハッキリ分かった”俺はまだ”ボスの足枷になってるんだ・・・・・・。”じゃなければ負い目を感じて秤に俺をかけて”選びはしなかった・・・””安心して”休める”環境を
作ってやらないと・・・”あの人の過労は更に増すばかりだ・・・・”尚更”愛する女性”この先も”傍で護るつもりなら”そんな姿も表情も”脆い”顔もさせたくない・・・・・・
”次は・・・”完璧に仕事をこなす””俺の”生涯を・・・かけて・・・”


”タァン・・・!!”最後に少しはなれたその場から”最後の弾”を的に当てるとアンディ・ヒノミヤはユウギリたちの待つ部屋へとその場を後に帰っていくことにした。
只・・・・”俺が傍に居なくても・・・・大丈夫だろうか・・・・?”時空移動のその”癖”まだ”本人も扱いこなせていない能力”眠っている間に”移動するらしい”
傍で”夜”を護らなくても・・・・大丈夫だろうか・・・・・。

「”明日はユウギリやアダム・・・子供達も呼んで”たこ焼き”パーティしよ・・・・”」できれば”黒い幽霊の子達も”一緒に混ぜたいけど・・・”この部屋まで”面会を許される子
はあまり居ない・・・・けど・・・・・”出来れば・・・・”民族料理・・・・・・”とは言いがたいが”それも味あわせてあげたいな・・・・・・。
ぼんやりとそう思いながら嬉しそうにそれを頬張る彼女。”子供”の方は傍に用意してたベッドに寝かせたようだ。新しく用意されたゆりかご。”その前”までは一緒のベッドで
抱いて眠っていたそうだ。正直点滴のつながった腕で抱いて眠るのは少々危険だと思うが・・・・。といってもここに入院してから彼女は殆ど眠ったまま。
まともに夜を過ごした日は無かったらしいが・・・・。”ユウギリ”も寄り添うように眠っていたらしい。アダムは隣のベッド。”あいつは・・・”サニーは俺が座るパイプ椅子で
ずっと目覚めるのを待ったまま”護衛”についていたらしい。”入院当初”は。あちらの方が”状態は酷かったらしいが・・・”
「”ホラ・・・”」「”あ・・うん・・・♪”」カセンが嬉しそうにソレを頬張った「”あ・・・・。”」俺の手から直接。・・・・・・「”熱っ////!!”」
流石に出来たてのソレは熱かったようだがやっとさっきの”リンゴ”の続きが出来た。可愛らしい・・・・・「”あ・・・・”」
そういえば・・・・”まだ”あの日の続きをしていない・・・・・「”次は口移し・・・・・”」そう言った瞬間”調子に載るな”と箸でつつかれた。”可愛らしい”。
お好み焼きも焼きそばもついでに炊いた白米も味噌汁も。美味しそうによく食べてくれた。”丸二日”殆ど食わずに点滴だけで眠っていたらしい。その前から”食事”もまともに取らずに”過労”・・・
”俺も仕事で忙しかったが・・・”間で”酒”に負けてる間”辛い思いしてたんだな・・・”母乳を与える都合上飲んだりするわけにはいかないだろうしな・・・・・。
「”まだまだあるからたくさん食えよ・・・”」「”あ・・・うん。”後で司郎も食べなきゃね・・・””」「”え・・・?”」”あ・・・あぁ・・・”一瞬。
自分が食事を取るのを忘れていたことを完全に忘れたまま後の”行為”の事を考えてそちらを”想像して”捕らえてしまった・・・・。流石に”そこまで”激しくするつもりはないが・・・・。
”俺が捕食される側か・・・・・”いや”それはそれで”満足してもらいたいものだが・・・・・////”等と悶々していたら熱々のたこ焼きを頬に押し付けられた「”・・!?????”」
流石に熱くて驚いた・・・・・・・上で肘を鉄板に当ててしまい驚いてそのままテーブルのそれらを全部ぶちまけそうになった「”司郎が口を開けないからだよ?”」
どうやら食わせるつもりだったらしい。「”ほら”アーン・・・・!””」そう言って意地悪そうな顔をしてこちらを見ている。”誘っているのだろうか”悶々として仕方ないのだが。
最終的に当人にとっては”赤子相手の離乳食の練習だったようだ”「”おいちかったでちゅか~・・・・?”」と”笑顔”で”そう言われて”とりあえず”乳児相手でも”出来れば普通に”一般用語”を使った方が
学力が上がるらしい・・・・・と”飲み込みの速さ”を教えてやったら”分かった・・・じゃぁ”英語で喋れる様にする。”ハードル”がいきなり上になった。いや”確かに”それは
効果があるが・・・・・・。”そういえば”最後にしたときはお腹の中で・・・目が飽き始めた状態・・・だったんだよな・・・・・・・。
・・・・・・最終的には”傍を離れられないわけだから・・・・”ゆりかごで眠らせたまま”行為”を行うべきなのだろうか・・・・・?
妙に悶々としてならない・・・・・・”部屋の換気”を忘れていたせいだろうか・・・”いや・・・”最終的に”想像すると”周りにしっかり”公認”されて・・・・・
それを”行う”事になるのか・・・・・一応相手は”国のトップ”第二子が出来上がれば一大ニュースだ・・・・。”確実に出来る”とは思わないが改めて”そういうつもりで”孕むのか
と思うと・・・・”これがまともな初夜ということになるのだろうか・・・・・?”改めて”そう思うのだが・・・・・”前は妊娠中だったしその前は”出来上がるとは思わなかった”
一人無事に出来ただけでもかなり奇跡だ”しかもかなりの健康体”大人しいがやはり”身体能力”に秘めた力は大きいらしい。”何故”俺の子でその能力なのかは本当に不明だが・・・・
やはり”俺の子だった・・・”産後の検査でついでにDNAも調査したが”一致”していた”俺の子”だ。”問題は”今の”家族に当たる子供達か・・・”
”母親と離れて寂しくしてはいないだろうか・・・・”もう一人・・・・”新しく入った”幹部候補も含め・・・・・”まぁ”叔父にあたるような邪魔者プラスして
ある意味ソレも”シェア関係”だが”養子”の娘との間に”壁を作ってしまってもいいのだろうか・・・・”まぁ”テレポーター”だから”寂しくなれば好きに移動できると思うが・・・・・。
一応リミッターも用意してあえて”ゆりかご”を用意して別に寝かせた。・・・・・・・これで”また寝たきり”ということにはならないだろう・・・元々は複合能力を合成して
出来た産物・・・・・。一つバランスが崩れた程度でもう簡単に移動は出来ないだろう”これで”夜は”安心だと思うが・・・”少佐は・・・・”無事で夜を過ごせただろうか・・・・・”
結局”あの子”は”フェザー”として”チルドレン”皆本の元に預けることになったが・・・・。「”司郎・・・・?”」黒の大きな瞳がこちらを見つめる・・・・
「”いや・・・何でも・・・”」不意に目を向けようとしたら空の茶碗を向けられていた。
どうやら”おかわりしたかったようだ・・・”ずいぶんと食が進んでいる。どうでもいいが”俺の分はちゃんと残っているだろうか・・・”
一応カップ麺とかも食料庫には用意してあったが・・・・・・・。”食べてもらえるのはありがたいが・・・・とりあえず・・・・食いすぎだろう・・・・”
少し苦笑してしまった・・・・・・・。随分と消えていったな・・・・・。かなり”用意”はしていたが・・・・・・。一応”明日の分”あちらの”ユウギリたちが来たら”と
多めに用意していたはずだが・・・・全部ペロリと食われてしまった。よほどお腹がすいていたのか・・・・”俺の料理が美味かったのか・・・・///”いや”まぁ・・・
自惚れる程のものでも無いけどな・・・・・結局ソースも食材も市販の物を使った訳だし・・・。只”普段は”ヒノミヤの味付けに”慣らされているんだよな・・・”
「”ん・・・・”」それでも”あいつだって飼い殺しの生殺し”状態・・・・”の・・・ようなものか・・・・”。お互い様・・・・・その上で・・・「”・・・///”」
後に控えたソレを思い出して妙に恥ずかしくなった。とりあえず”換気扇をつけよう・・・・”部屋が火照って仕方ない。後ソース臭い。完全に屋台みたいな匂いになっている。
そのうちスプリンクラーが働くぞ・・・・・。”茶碗を持ってキッチンで・・・・換気扇を回すことにした・・・・”。

”たとえ”ソレ”が叶わなくとも”俺は俺なりに生涯を誓う・・・・””指輪の交換・・・・そんなことは出来なかったが・・・・・
閉まっていた”公務”用の”その指輪”それを見つめながら”想い人”に口付けた”次は・・・そんな顔はさせない・・”俺を見つめる瞳がいつか”その同情から”
信頼に”変わって欲しい・・・”上司と部下”たとえソレが叶わなくとも・・・・・・”隣ではユウギリが一人一緒に眠っていた。とりあえず”ルームシェア”する
必要の無いもう一人の”預かり子”は”師匠”と慕うそいつの部屋で眠るそうだ。”今日はユウギリの護衛”小さな”姫”で”間の養子児”たとえ”関係が無くとも・・”
表関係はずっと”続くことになる”公務として・・・。

”この”もう一人”のユウギリが”大きくなるまでは・・・・”

「”この姿・・・”俺お嬢の”影武者やれるな・・・・”」
「”あの・・・”師匠・・・”その姿で”隣に眠られても正直キモイっす・・・・”」
サニーのベッドを借りて一緒に眠ることになった。”アダム”思いの他”女の子”の部屋のようなぬいぐるみやらなにやら女子力の高くていいにおいの部屋だった。
上に何故かワイルドな黒の巨大なベッドだけが”存在”を大きくかもしだしていた・・・・・・。何か”妙な”感覚がして変な感じでとりあえずベッドの間は距離をとった
ものの・・・”組織のトップ”母親役のその人の姿を象って寝ないで”師匠が”遊んでいるのでハッキリ言って眠れない。かといって”その人”も無しに”幼女”と同じ
ベッドというもの・・・・”それに”何か気を使った方がいいのだろうか”帰ってきた”ヒノミヤにそう思った、一応奥の棚の方にカップ麺があったから先に軽く食事は済ませたが
”結構妙な関係性で”妙な組織なんだな・・・・”その上で”俺も・・・早く”大きくならなきゃ”やっぱり病室で眠る姿は痛々しかった。上から丸二日眠ったままのその姿。
”一生起きないのじゃないか”不安で仕方が無かった”それも”あの人の能力で仕事だとしたら”そんな能力”使わなくてすむほどにまで”自分が”
「”お前は・・・・・”俺たち以上に育てよ・・・”な。”レベル7”」ぽんぽんと頭を叩かれてそのまま師匠は眠りに付いた。
そういえば”兄さん・・・”チャールズは”元気でやってるかな・・・・・”年の差はずっと兄さんより上だけど・・・・。”なんとなく”テレポーター・・・
半面で催眠能力も使えるけど・・・・・”なんだか”懐かしい気がした”兄さんと一緒に最後に寝たのは・・・”気づいたらそのまま眠りに付いていた。
思いのほか”そのベッド”は寝心地が良かった・・・・・・・気づいたらいつの間にか近くにあった人形の一つを抱いて寝ていたらしい。大きな人形。”ウサギ”の形の
ふわふわなソレ。”そういえば”ボスの部屋にはあんまりそういった物は置かれていなかったな・・・・。ちいさなシマウマとかイルカとかそういうのは見つけたけど・・・・。
”こっちの方が”それっぽい”ベッドさえ質のいい”黒”じゃなかったら・・・・”それがなんとなく似合う気がした・・・・・”あの”人”に・・・

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■2013/06/25※紅葉の大胆発言編&ヒノミヤ/司郎イチャ再び。※■
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