※感謝歓迎※
■☆華桜*戦記☆■ ■入院前に書いた文章を載せていきます。■

■入院前に書いた文章を載せていきます。■

img560.jpg■乱雑ですけど。入院中に書いた文章もありますけど何本か削るかもしれません・・・・・・書きかけだけまた次の機会に打ち込みに来ますハイ。苦笑^^;
■思ったよりも早く、”出産の日取り”が決まって。予定日よりも早くの”出産”
世間体の”問題”も考えて黙ってるつもりだったのが”司郎”の立会いの元。出産することになった。

無事の出産。やはり元気な子には”生まれてきたもの”の少し体重の少ないソレは暫く”保育器”にかけられた後。
やっと”無事”に退院して家へと帰ることになった。

そのころにはもう早くに建造し始めた”城”もさっさと出来上がり、そのまま”国”としての責務を果たすよう認められてしまったソレは
現在”市場”を作るつもりで出展店舗を募集中。もちろん人員は”ちゃんと”全て調査にかけてから合否を決める。
それでも人柄と”安全性”を審査基準に”税収”もそれほど上げずにまかなうつもりではいるが。”やはり”この指輪は人に恵まれるのか
それにも割りと恵まれているようだ。面倒くさい”金勘定”はそのまま”城”に住み着いたサニーに任せることにした。
いったん研修に出していたドールも”こちらに”一旦戻した。”シッター”を頼むことになるかもしれない。
それなら一番”適任”だと安心して頼めると思ったからだ。それよりも思ったより”モナーク”側のソフィー皇女が寂しそうにして仕方なかった。
上から何故か孤児院のエスパーの子がみんな”離れたくない”と一緒について来たもんだからそのまま設立した新しい児院の最初のメンバーとして
迎え入れることにした。正直”サニー”も”ドール”も”アンディ”も初期メンバーはそれぞれ”得意分野”に秀でてものすごく頼もしい。
設立時よりずっと育った後者の二人には本当に何でも頼めて有難い。”サニー”にいたっては本当に”金勘定”が得意な上で”税”のシステムまで詳しい上に
資金面でかなり世話になった。・・・今は”組織自体”が育ったので金回りもそちらから回せるようになったが最初の資金面でかなりお世話になった。
上から”元々”城の一つも買いたがっていたらしい。・・・・・・”国自体のシステムバランス”にまで簡単に手をつけてやってくれるのでとりあえず”暫く”は
彼に任せておいても大丈夫だろう。そう思う”最終的には”一台国家”として”この国は”組織”として出来上がるんのだろうか。
色々と”前線”を退いてから渡される”数々の調査資料と国としての今後の案件”全部に目を通すのは正直面倒くさくて仕方ないが”USEI”時代に操られていたとはいえアランに教わった
情報知識と最初の”上司”に教わったそういう面での資料の”見方”デスクワークは好きじゃないが。”今は”もう”素性”も知って未練がない”その上司”には
感謝していると思う”ネットワーク”自体は前者から教わったやり方だが後者の”上官”にも書面の資料の見方はかなり教わった。”不振点”や部下の扱い方・・・
いろんなものを教わって”最初に設立した”合衆国を今は他国の支部として”本部”をこちらに移籍した。
もちろん”あちらで住んでた部屋”はそのまま”城”に持ってきた。”内部の一番最上階”外がよく見えるその場所にそれをそのまま組み込んだ。
かなり早くに”建設”できたがもちろん施設自体はしっかりしている。やはり”人材を選んで”設計から立ち合った分早くにそれが完成した。
デザイン的には生まれ育った”国”のそれではなく最後に”ユウギリ”と移動した過去で出会った”姫の城”写真資料として一部残っていたそれに似せて外装を作った。
が”内部構造はかなり違う”いろいろな施設を作って”教会”などを取り入れた。”社内”もそのまま組み込んで近くに”社宅”となる”寮”をいくつか建設し。
かなり増えた団員メンバーの中からかなりの選りすぐりのメンバーを集めて”こちら”に移設した。中は近代機器の並ぶ部屋と中世的な仕組みの部屋いろいろと取り分けて
役所も別に作ることにした。他は他国の組織と協定を結んで一部の”役割”を委託することにした”捕まえた犯罪組織のエスパー”なんかは別の場所に収容される。
協定を結んだ分その”査定”もこちら側から行うことにした。そうすれば”デッドロック”のような酷い収容施設も減ると思うが・・・・。
周りには社交界用のホールに私設プール。一般開放も出来るようにあえて少し離れた場所に作った。児院側を近くに置き、子供達と好きに遊べるようにした。
プレイルームもかなり充実させた上で、城下町の子供達も一緒に育児施設として遊べるようにと提案した。それでもやはり”親のいる子”と”居ない子”の間での
壁もあるが出来れば”国全体・・・もともと小さな土地の国”住民全体で”子供達を”育てていく意識環境と早くから”ESP”に目覚めた子供への”偏見”や
そういった”価値観”の”境界”を無くすよう考えたもちろん”学校”も最後には同じく通わせる予定である。レベルの高いエスパーは此方側から先に目をつけて
”バベル”のような目だった仕事をさせるつもりで育てるわけではないがそれなりに”最後は”自分達から道を歩んで行けるように”居場所”を与えて育てるつもりではいた。

元々”サニー”は個別資金で”夢の私設”を作ることが目的だったらしい。”何とかランド”のようなものとは言いたくはないが”子供達が幸せに暮らせる”国
と”城”を作るのを目的にこそこそ貯金していたようだ。夢が叶って嬉しいらしい。何だかんだで”ドール”が戻った初日に嬉しそうに沢山のお菓子を作っては振舞っていた。
中身はアレの癖に美人の”お姉さん”とか言われて喜んでいた。その”変身癖”も最初は子供達に驚かれていたようだが段々とそれも受け入れられるようになり今じゃ
すっかり院長と同じく子供達のアイドルとして遊び呆けてている。ユウギリも一緒に混ざるとだいたいろくなことにはならないがなんだか”パンドラ”のそれを
見ているようで懐かしい。
その上で”表向きの”仮施設”は”城の外部”に作った。これは”組織外”からの以来や案件を受け取る”窓口”市民達の”入りやすい”場所として”内部”とは
別に”設立した”役所”のようなそんな”存在”。
”アンディもサニーも普段はそちらに通っている。”元USEI”の捜査官達も大体は此方。城に居るのはもともとの軍人時代の部下達と一部の
信用できるメンバー・・・それと中にはESPの”強化支援”演習施設も作られている。”武力国家”にするつもりはないが”機密通路と一般開放”組織の裏施設部分。
それと”居住区”いろんなものがとりあえず出来上がっている。他にも”後”の”パンドラ側”からの”普通人との”未来の”戦争”を見越して”中立組織”として
避難用のシェルターや防護壁の強化などの準備は今から作る予定だがだからといって国民に心配されるような国にするつもりはないとりあえず”安全に生活できる”
信頼と安全を売りにした”幸せな国家”にしたい。とりあえずそうは思っているもののここまで大々的に出来上がると中々切り盛りするのも難しい。
どちらかといえば城の内部にいるとこうどうにも”軍人時代”の自分を思い出して困る。つい軍服を着て中を歩きたくなるが・・・・・。
今は”上”で産休中。”トップ”がその状態で社内にずっと住み込んでると思うとずいぶんとメンバー立ちにもプレッシャーを与えるらしい。
逆に疲れさせえてないかと不安になるがどうやらそうでも無さそうだ。逆に”こんなトップ”なせいか”みんな保護意識に駆られるからそっとしておけ”と
何故かサニーにそう言われた、私がちょろちょろ動き回られるほうが困るようだ。でも”久しぶりに”会った部下達とは仲良くしたい。
”あの頃”は閉鎖的な国家で”ESP”に対しても偏見的な”価値観”しかもって居なかったがあれから祖国壊滅。彼らも”他国に溶け込み随分とエスパーとも
仲良く向き合える意識を持てるようになったようだ。・・・・というか”私が生きていたこと自体が”まず驚きだったようだ。やはり”あれから”先のことは知らされないままに
他の”部隊”や別の仕事に回され色々と”違い”を学ばされたようだ。その上でやはり”上官は私の方がいいと”素直に返答をもらえたときは本当に嬉しかった。

その上で今回”合衆国”しかも”憧れの”いぶし銀”グリシャム大佐”から”新しい仕事”が舞い込んだ。
憧れの”大佐”からの”急な願い”つい何も考えず受け入れてしまったその”仕事”。とりあえず”アンディ達が帰ったら”預かった”その子”の
”紹介”をしようと思って待っていたらやっとアンディが帰ってきた。

「”ただいまー・・・・と・・・・・・・・・”」はぁとため息を付きながらドアを開けるやはり一応エレベーターは設置したとはいえ”近代的な”内面とは反対に
”城”が自分の”住まい”となると中身は普通の”一般住居”でも中々帰りづらいらしい。上から一応”夫婦関係”やっと生まれた第一子。表面上は”ユウギリ”も
間の”子供”としているが若くして”二児の父”上から”組織のトップ”が自分の妻となると仕事先でもそれなりに”プレッシャー”はあるらしい。
というより”うちの部下が一番嫉妬が激しいそうだ”とりわけ”身体能力”に長けている分”能力的”に劣るという程でもないが”男性陣”の方では色々なんだか
面倒事もあるようで・・・・・・”故に”外出禁止令を出されているのはそういう”意味”もあるのだが・・・・
「”げっ・・・・!!!!!”」帰ってきていきなりアンディがそれに気づいて怒り出した「”ヤメロ!!!!いくら室内って言ったって見える場所で”授乳”とか
そういうのはやるなよ・・・・///!!!”」恥ずかしそうにそう言って目を背けるアンディ。やはり”表面上の夫婦関係”上着をあけてそれを取り出し子供に与えるその姿を
見るのはやはり恥ずかしいようだ・・・確かに普通に考えれば”おっぱい丸出し”な”凄い光景”なわけだが・・・・・
「”あ・・・ごめん!だって”この子”が興味深深に”見たい”って言い始めたから・・・・・///!!”」そう言ってさすがに少し恥ずかしかったので意識して隠すように
生まれたばかりの”第一子”を壁に少しそれを隠したが。「”この子・・・・・?って何”またユウギリかよ・・”」はぁとため息をついてカバンを置き近くに寄ってきたアンディ。
とりあえず”ソファー”に座って休みたいと隣まで来るつもりだったようだが”途中で”その存在に気づいたらしい。

「”・・・・・誰だ。この”ガキ”・・・・?”」
大きい金の瞳がなにやらこっちを驚いた様子で見ている。”本当に誰だ”また”知らぬ間に養子”を増やしたのだろうか。
しかも今度は”赤い髪”、服装からして”多分男の子だと思うが・・・・”「”ガキって何だよ・・・コイツ・・・・・・!”」
リミッター付の眼帯をはずしてそれを眺めるアンディに”ソレ”が気に入らなかったのか”アダム”が攻撃しようとした。
「”あ・・・待って・・・・アンディは・・・!!”」そう言って”レベル7”の彼が不機嫌に攻撃しようとするのを止めようとした瞬間。
瞬間的にソレが発動したようだ。「”・・・っ・・・うわ・・・っ!????何・・・っ!?????”」反射的に回避で出来たようで何とかそれは防いだようだが、
「”・・・・!????”」・・・・・・・自分の手を見つめながら不思議そうにアダムは”ソレ”を見つめていた。
「”あ・・・”アンディ”はそういう”能力者”だからとりあえず”一応この子の父親”・・・・・(役)・・だから・・それはやめてくれる・・・・?”」
事の事情を話してとりあえず”彼”を預かる経緯になった事を話す事にした。
本日。いきなりアポ無しで現れた”グリシャム大佐”アポ無しでいきなり城まで現れると急に私を呼び出してこう言った。
「”と・・・言うわけで”皆本”くんに”振られてしまった”彼の変わりに”ここで暫く”研修員”として”訓練”させてあげて欲しい”」
何が”というわけか”わからないが”とりあえず”ブラコンっぽい”お兄さん”を連れてやってきた”大佐”が”どうやら”彼に似合った”教育指導者”が見つかるまで
”ここで研修員として教育して欲しいという事なのだが・・・・・”とりあえず”それについては”仕事を終えて帰ってきたアンディ達に相談してからと思ったんだけど
”生まれたばかりの赤子を抱いた母親”の私にどうやら興味深深のようでなにやらそちらのほうばかりキラキラした目で見てくるから。とりあえず一緒にユウギリと
帰ってくるまで遊んでいた。で”授乳の時間だ”と思って”それを与えようとしたら”輝くような目で”見たい!”と大きく目を見開かれたのでとりあえず
そういうことになった。”まぁ”相手は”子供だし”別にいいかと思って普通にユウギリと一緒に子守の手伝いをさせていたわけだが・・・
その後で「”じゃぁ今からこのこと”お風呂”入ってくるから”今日のお風呂当番はアンディがお願い♪”」と”せっかくだから”そのうち一緒に入ることになるであろう
育った”最初の第一子”とのそれの”予行”も兼ねて3人で一緒に入ろうと思ったら”アンディ”がもの凄く止めて来た「”待て・・・!!!!”」
最初は”忠士”の”お風呂当番が嫌なのかと思ったが”「”よく考えろ!!!相手は”ガキでも男だぞ!!!!”生えてるわけだぞ!!!!分かってんのか!!!!!!!!!!”」
そういって本当にヤメロとばかりに肩を捕まれた。「”でもさすがにまだ10歳の子供だよ?”別に男の子だからって一緒にお風呂入った程度で何か起こるわけでもないし。”ユウギリだって
いるわけだし・・・・!”」それに”この子は”・・・・・・・”どちらかといえば一緒について来た彼の”お兄さん”の方が恥ずかしそうにそういう目線で見られたが・・・””
「”いや10歳でも駄目だろ!!!!!!!!!しかも”ユウギリ”まで一緒かよ!!!!!尚更駄目じゃねーか!!!ちゃんと考えろ小さくても一応相手は男で生えて・・・・!!””」
「”うるさい・・・・!!!!”」アンディは大人しく”晩御飯でも作ってなさい!!!”上司命令です!!!!!!!面倒だったので近くにあった人形を投げつけた。
ESPを使わなければとりあえずぶつかる。というかもう”リミッター”は付け直したようだし。
それに”彼が興味深深にしている理由”簡単にこっそり調べて分かった”経緯”ハミルトン上院議員の息子でレベル7のサイキッカー。
しかも幼い頃に早くに母親を失くしている。”ミナモト”が関わっているということで”尚更”気になった。暫く”つい最近まで”レベル7にあがってから”引きこもって”
問題児と化していたらしい。それが”素直に”母親状態の”こちら”に興味を示してかわいい反応してくれるのだから可愛がりたいのは当然だと思うが。
「”後別に私”年下に発情とかしないから・・・・・!!!””」「”(いや・・・俺も皆本も年下だろ・・・・・)”」物凄い強い力で肩を握られたがさすがにそこは突っ込んだ。
・・・・若く見えるが”この子”の本当の年齢は・・・・「”(”年上だし・・・”俺より・・・”・・・”)”」そう考えて”アンディ”は先ほど目撃した”授乳風景”を
思い出してそのまま赤くなっていた。「”仕方ねぇ・・・・”」とりあえず”忠士”の方はそのまま寝てるし・・・・・”夕食”まで命令された・・・・・
”上司命令”と言われたら”やらないと”減給される・・・・・”割と真面目な自分に少し腹が立ちながら”帰りに買ってきた食材で”飯作りをすることにした”

間で”風呂場から”楽しそうな声が聞こえてきてイラっとする。
「”あ・・コラちょ・・・”ユウギリ!!!”そんな強く揉んだら・・・・!!!!”」「”キャハハハハ!!!!ママのおっぱいー・・・!!!”」
「”凄ぇ!!!!なんかめっちゃ飛び散ってる・・・!!”」「”・・・・・・・////くそっ・・・・///!!”」声が聞こえてくるたびに中の様子を想像しては悶々
する自分がいて悔しい。元々でかかった胸も”出産してから”さらに張ってでかくなったしかなり”そちらの出”もいいようだ。おかげで”授乳”機会もあまり
多くなくて済むようで・・・適度に決まった時間に飲んでくれるようで助かっているらしい。・・・・・とりあえず”半端な独り身”で”おあずけ”状態のこっちの身にも
なって欲しい・・・・・”かといって”傍を離れるわけにもいかない。”護衛”が居なくなる・・・あと”結構”子守も面倒らしい”夜泣きとか”あんまりしない方だけど
割と”頻繁”に毎回起きては”その様子を眺めたりしているようだ”。・・・・・手はかからない方の子供のようだが。”かなり”気を遣っている。
普段は風呂だって本来は二人で大事に入れてるのに今日は一人で任された。といっても”もうすぐ”丁度いいやつがどうせ邪魔しにくるんだが・・・・・・。

「”よう・・・晩飯食いに来たぜ・・・・!!!!”」
ホラ来たやっぱり来やがった・・・・・。”同じく”城に住み着いたもう一人の住民。「”ってアレ何だ。今日の飯は”お嬢”の当番じゃねぇのかよ?”」
今日はサングラスか・・・・。最近”レベル的”にも”能力的”にも十分恵まれた”人材”なのに”複合能力者”として更に”能力に目覚めた”カセンに嫉妬
したのかそれが悔しいのか”頻繁”に”空間認識能力”を上げようと眼帯なりサングラスなり視覚能力を遮断してはそれの格上げに励んでいる。
最初は”俺の真似して気でも引きたいのかと思っていたが”どうやら”そういうつもりらしい”年齢的に”複合能力”に目覚める気配は無いだろうとさりげなく
能力の維持と向上を目指して”努力”しているらしい。尚更”モナーク”から戻ってきたあの”テレパス”が前より”能力幅”に目覚めてレベルが上がっていたもんだから
更に、負けじと”訓練中”らしい。”訓練室”で泥臭い訓練を見せる気はないらしいが”私生活”でわざと自分にハンデとプレッシャーを与える癖をつけ始めた。
”実戦闘”ではちゃんとしているが”実はあのサングラス”にかなりの”遮断性”を要求して開発させたのを俺は知っている。”ここに来て”更にボスの出産。
”プロとして”尚更”保護意識”に駆られたようだ。コイツも”まともな”子供時代をすごして無いせいか”ボス”への”意識が高まって来ている”恋とかそういう
気持ちではないようだが・・・・・・・”どっちにしろ”俺もコイツも”この先”女の縁に恵まれるのかが軽く不安で仕方ないがとりあえず「”ボスならユウギリ達と風呂だけと”」
とりあえず”食事の準備に手伝え”と誘うつもりが「”あ、そうか・・・じゃ・・・・”」と普通に”風呂場のドアを開けようとしやがった「”待てコラ・・・・!!!”」
何勝手に脱衣所開けようとしてんだよ!!!!!!!!!感覚的に見てんだろお前見てんだろ何を見た!!!!!!ドアの先に何を見た!!!!!!
さすがにソレは聞きたくないがとりあえず無理やり押さえ込んでそれを止めようとしたらドアの方が先に開いた。”ガン!!!”思いっきり顔に当たってやがる、
何だ完全に油断してたのか・・・・・・・と思ったら先に出てきたのはさっきのガキの方だった「”あ・・・・・。”」
自前のパジャマを用意していたのかそれを来て出てきたソイツ。「”ってー・・・・・あー・・・・”何だよ”つか誰だこのガキ・・・・”」
すっげぇおかしな”念波”が邪魔でやけに中が覗けねぇと思ったら・・・・そういってサングラスを外すソイツ。
「”・・・・あ・・・・・・・凄ぇ・・・・・・・祖国の映画スターだ・・・・・!!!!!”」いきなり顔を見せたそれにまたガキが顔を赤らめる。
「”もう引退したけどな・・・・”」「”え・・・マジ!?????”」”引きこもり時代に”何本か出演作品を見て結構気に入っていたらしい。
サインを貰って喜んでいた。というか”レベル7のサイキッカー・・・”マジか・・・・”女王”と同じじゃねぇか・・・・。一瞬”兵部”の事が浮かんだが
どうやら”それで暫くモメた後”皆本に会って”変わったらしい”食事をしながら話を聞いた。”下手をしたら兵部側”のエスパーになってたかもしれねない
”状態”まで事態は陥っていたようだ。そこまで”居場所を無くして塞ぎ込んでた・・・”という割には随分と今のコイツは素直だが。
「”結構うめぇ・・・・”」とりあえずあるものを突っ込んで作ったパスタを気に入って素直に返答してくれたので”割といい子ジャン”そう思った。
「”で・・・どうだった・・・!お嬢のエロい混浴シーンは・・・・!”」”完全”にもて遊ぶようにそういい始めるサニーはバコンと”資料”を投げられた。
「”とりあえず・・・”研修”といきなり言われてもやること無いからとりあえず”そのうち”一斉検挙”を予定していたここのメンバー回収に付き合わせようかと思うんだけど・・・・」
そういって分厚い資料を顔面に投げつけられた”サニー”毎回酷い目に合ってるな・・・・とりあえず”顔が命”の仕事からは随分と離れたが・・・・”どいつもこいつも容赦無ぇ・・”
いや”俺も人のこと言えねぇけど”コイツが”そうなると”分かってて一言多いのに問題あると思うんだが・・・・・

「”あー・・・・”ココ”かぁ・・・・・”そうだなぁ・・・・・・”」
そう言いながら資料に”油がつかねぇ”ようにしながらもやはりフォークをプラプラ咥える。こいつの癖なんだろうか。よくよくやってるよな。
けどそういうときに限って気に入った菓子とか料理だったりするからちょっと嬉しい。ボスもさっき「”やっぱりこれだけは、”マルチタイプ”の”アンディには”適わないわ・・”」
と言ってくれた。やはりまだ”有り合わせ”で作る料理のレパートリーまではそんなに増えては居ないようだ。このあと後で寝ている”忠士”を起こして風呂に入れる作業があるんだが。
とりあえず”食事”の邪魔しにやってきたもう一人を付き合わせるか・・・・・・・。とりあえずまだ生まれたて・・・・・・・。できれば手数は多いほうがいい。
「”場所的に”ココ”じゃ変な銃器や”火器”を使うわけにはいかないでしょ?”未開拓の”特殊地域”・・・・・”実働部隊もあなた達二人”・・・・・できれば”周りに被害を与えたくない・・”」
そこは”まだ未開拓の未知の世界”アマゾンの中の一角”調査機関”と偽ってキャンプ地を作っているその場所が”麻薬武器密輸組織の本拠地でアジト”。
少ない人数構成に潜伏させて何人か高レベルエスパーを使って上手く隠れているようだ。”場所”は早くに突き止めていたが場所が場所だけに暫く手を出すのに迷っていた。
まだ見ぬ未知の生物や植物が多数存在するかもしれないといわれている原生林の森の奥。かといっていつまでも入り込ませた”諜報員”をそのままにしておくわけにも
いかない。下手にヘリや航空機を使っても足が付くしバレかねない。やるなら隠れてその上で逃すことなく捕まえる。”プロ”として入り込むにも”人数が限られる”その場所だった。
「”オイ・・・確かに時期的にも下手な雨季だのなんだの来る前にやるべきことは分かってたけど出来んのか”ココ”実働部隊はともかくとして”研修生”なんか連れ込んで・・・”」
”邪魔なだけだろ・・・”そう言ってぽんぽんと隣に居た”アダム”の頭を叩く彼に”むっ”っと不機嫌そうにするアダム”確かに幼い彼にはまだ指導者”となる
存在が”必要だと思う”だからこそ・・・・「”私が・・・・・”前線復帰して指揮を執ります・・・・!!!!”」カセンがフォークを置いて”キリリ”とそう言い出した。

「「”は・・・・・・・?”」」

そして舞台は熱帯のアマゾン。”忠士”をドールの”施設”に預けてそのまま”すぐに移動することに決めた”既に”密航”の許可は国を通して取っていた。
他の調査団に紛れて入国。”相手はエスパーを用心棒にした”麻薬や武器の密輸組織中には貴重な動植物まで輸出している。殆どが輸出禁止のそればかり。
だが表向きは”全うな”調査機関だが”裏には”マフィアの後ろ盾がある。同時にそちらも”検挙予定”そちら側には別の部隊を移送させた。
城の方は”ドール”達に任せていても問題は無い。”何かあれば”インパラヘンやモナーク・・合衆国側にも手を借りる手はずも出来ている。
問題はこの”広大なアマゾン”出来ればそれを傷つけることなく検挙することだ。
”何機”かは”調査用”のヘリに偽装させた武装ヘリを周りに配置させておいたが・・・・”上空から”ユウギリたちを三人でそれを眺める。
”内部”のやりとりはテレパスを経由して行う予定。”上空”はユウギリとアダムの能力で空間を偽装中。後は”実働部隊”にいつ”GO”サインを出すか。
下手な進入の仕方をして”内部”の仲間を傷つけるわけにはいかない。一応選りすぐりのプロフェッショナルだが”何が起きるか分からない”というか”起きると困る”
ココはアマゾン・・・・・・”下手な森林破壊をしたら組織自体に傷がつく”やるなら少人数スマートに決着をつけなきゃ。


「”ってオイ!!!普通に上空に待機してて大丈夫かよ!???いくら空間偽装してたってサーもグラフとか調査団の機材を使えばバレるんじゃねぇのか!!”」
そういうアダムに「”何行ってんのここはアマゾンの奥深くよ。アナコンダやらタランチュラやらヤドクガエルやらそんな危険な生物がいる地表の方が隠れたくなんかないわよ。」
顔を青ざめてブツブツと言い出すカセンに”何の呪文だ・・・意味が分からねぇ・・・・・・”アダムは凄く怯えていた。とりあえず”怖い”
後”意味が分からない”一斉検挙なんて派手にやっちまえばいいのにそんなにこんな”森”が大事なのかよ・・・・・・しかも”実際”施設内に入るのは”たった二人”。
中にも仲間は潜伏してるらしいけど・・・・・”相手だってそれなりのでかい組織が背後にいるらしい”用心棒のエスパーだってかなりのてだれだと思うのだが。
こんな”ガキ”まで一緒に連れてきて・・・・”しかも・・・・”指導するのは”産後”の母親。”心配”で仕方ない。”何かあったら・・・・”
一瞬自分の過去を思い出した・・・・・・”俺が守らなきゃ・・・・・”尚更そう思った。”母さんみたいには・・・・”


「”そんなに力込めること無いよ?”」ユウギリが少し下のほうから此方を見てそう言った。

「”じゃぁ。・・・行くわよ・・・”実践教育・・・・””」”GO!!!”カセンのその声に実働部隊二人が中へと潜入した。


■NEXT■

■”ついに出産して建国しました^^;(苦笑^^;)その前にやりかけを書け苦笑汗汗苦笑汗汗苦笑汗汗汗苦笑汗汗汗苦笑汗汗汗汗汗^^;■
■2013/06/23■
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