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■☆華桜*戦記☆■ ■①の最終話は昨日書きました

■①の最終話は昨日書きました

img560.jpg■文体が乱雑で急ごしらえなつたない文章ですが昨日アップいたしました。よろしくどうぞ^^;
■「”ん・・・・”。」
その”少年”は近くの公園のベンチに座ると手にしたその雑誌を熱心に見つめていた。

”こういう”男”が趣味なんだろうか・・・・・”
今付き合ってる彼女”初めて出来たその女性”大人の”男性”が好みのようだ。
しかも”一番の好みは”表紙のコイツらしい・・・・「”んー・・・・”」
表紙と自分を見比べて肌の違いにも髪の違いにも正直”負け”を感じて悔しいがとりあえず”大人の魅力”
を見せる男が好みらしい。雑誌の記事と通販広告を見比べて”どういう男になれば”もっと”自分を見て貰えるのか”
真剣に考えていた。”同じクラス”の女性生徒。しかも”かなりの公爵令嬢”いまどき珍しい”お嬢様”の”一般生徒”しかも
黒いロングヘアーが良く似合う”綺麗な顔をした女性”親衛隊が何人もいる中で”俺のESP”に興味があったのか
あちら側から”アピールして来てくれた”なら尚更”ここでモノにしたい”こっちだって”年頃”なわけだし。
”大人の男性が好みってことは早熟でそういう関係も・・・・”正直考えるのは恥ずかしいが自分の母親がそういう
”仕事”の持ち主だった・・・・。”母親”にそういう感情を抱いたことは無いが・・・・・
何故だか妙に気になった”早く大人になりたかった”誰か”誰かが”自分を求めているような・・・・・・・・
それが”誰かは分からないが”大事にしたい”気持ちがあった”それが”彼女”かは分からないが時々
”面影に”引かれて目を追うタイプの”女性”がいる。決まって黒の”ロングヘアー”その上で”気品他漂うその気質”
傍にいると”バラの香りのいい匂いがする”思い出して少し前かがみになりながらもじもじとそれを眺めていると
急に咽喉が渇き始めた。
そういえば途中ハンバーガーショップでコーラとポテトとそれを一緒に買ったんだった。
今日は”葉と紅葉”が”少佐”と出かけ中”この後は”デートの予定だった。
その前に・・・・・・”出来れば男を上げて今日こそは・・・・・・・”
そう思いながら隣に置いていたコーラに手を伸ばすとなぜかそれが無くなっていた。
「”ふーん・・・・”年頃”の”司郎”ってそういうのに”興味”があったんだ・・・・・”」
確かに”勉強熱心”だもんね・・・・”そういえば”3・4冊は鞄に入っていた。それ様の”初心者教本”初心者から上級者果ては産前、産後の
身体の扱い方まで”熟女”相手をテーマにしたソレを熟読していたようだ。
「”勉強熱しんねぇ・・・・”」偉い偉い。
何故かいきなり知らない女がベンチの後ろから現れた上で人のコーラに手を付けた挙句頭まで撫でてきやがった。
「”・・・っ・・・・・!???あ・・・・誰だあんた・・・・!???????////」
本を閉じて驚く司郎。ついでに開いていた足先も思い切り閉じた。
「”・・・フフフ・・・”可愛いわね”少年司郎”ガード”がら空きであからさまにえっちな妄想してたのが丸見えよ!”」
そう言って目を細めて笑う女”なんでこいつ俺の名前を・・・・・・・”ていうか人のジュース勝手に飲むなよ!!!!それ俺の飲みかけ!!!!!!!!!!
そう思い手を伸ばして取り返そうとするとひょいと身体をかわされた上でヒュパっと”ベンチ”に座ってきた。
「”!?・・・・・”テレポーターか!?????”」まさか”どこかの敵組織!??????”名前を知る人間なんて殆どいないはずだが・・・

そう思ってベンチから離れつい戦闘態勢に構えた瞬間。妙に膨れたお腹が見えた。
「”・・・・・・・・・おばさ・・・・・・・・ずいぶん・・・・デ・・・・・・・・!”」
そういった瞬間に「”誰がおばさんよ!!!!!”」クシャリと握りつぶされた紙コップを顔面に投げつけられた。
「”ていうかコークなんて胎教に良くないじゃない・・・・・・もうファーストフードとかやめてよね!!!!・・・まぁ別にこっちの”身体”は”実体”じゃないから
精神攻撃でも受けない限りは”大丈夫だと思うけど”。」そう言って勝手に包みを開けてポテトまで食べだした。
「”ちょ・・・お前・・・!!!!!何なんだよ・・・・!!!!!!!!”」しかも”胎教とか言ってるし”よく見たら凄ぇ”美人”の姉さんだったし!!!!!!
何だよこれもしかして・・・・・・・・・「”妊婦・・・・・・・・・?”」指差してそう言ったら。
「”そう。”司郎”の子供♪”」楽しそうに茶化された。”嘘だ・・・・!!!”本気でそう思ったが普通にハンバーガーまで食い始めた・・・・
ちょっと待て・・・・「”妊婦だったらファーストフードはヤメロおおおおお!!!!!”」つい怒鳴ってしまった。
少佐が”女王”の出産で捕まったばかり。”さすがに”それを目の当たりにはしてないが・・・・・・・・・
”あまり”そういう”食事は”妊婦には良くないと思うが・・・・・・・・・・・。「”と・・・とりあえずあんたが誰かは知らないけど腹減ってんならもっとちゃんと
したものおごるから・・!!!!!!!!!ファーストフードは食うな!!!!”」何故かそれが不安になってよく分からないが気づいたらその手を引いて”ファミレス”
まで連れ込んでしまった。・・・・・しかもここは”デート予定だった”今日の”待ち合わせ場所”ここで待ち合わせた後に今日は”午後から遊園地”
午前までは葉達の世話で”返事することが出来なかった”が。”夜まで・・・”好きにしてもいいよ。と”思い切り誘われてしまった”しかも軽く艶っぽい頬を染めた
可愛らしい笑みで。・・・・・”それは・・・・・”あぁ・・・・・・。”どうしたらいいのか分からないがつい”想像してしまった。
そして”昨日”の”紅葉”との一件。”妙な”悶々とした気持ちが止まらないとうしたらいいののか分からないがとりあえず”そういう”方向も考えて少しは”背伸び”
しようかと思って本を買ったんだが・・・・・・・何故か妙な妊婦をそのままここに連れ込んでしまった。どう考えても”他人の人妻”だと思うが
妙な指輪を二つも付けてる。”リミッター”なのかは分からないが”カジュアルな服装には似合わないかなりの高級品”・・・・”に見える”その上で
向かい合ってよく見るとなんだか妙に”綺麗な顔つきの美人女性”・・・・・・”なんか直視しづらい・・・・”そう思ってもじもじと目を逸らすと
「”へぇ・・・・”紅葉”姉”とそういう”過去があったんだぁ・・・・・”」何故か”恐ろしく冷徹な目で笑みを向けられた””怖い・・・・”何だこの女。
只のテレポーターかと思ったらそんなとこまで読めんのかよ・・・・!????どっちだ・・・・テレパスかサイコメトリーか!?????????しかも”今”
どこまで読んだ・・・・・・!??????そう思って俺がちらりとおそるおそるそっちを覗くと「全部読んだ♪」笑顔でそう言われた。
上から”食事代は私が払うわ。”今日が”本番”予定なんでしょ?”勢力つくもの食べたら・・・・・・・?”と”妙に怖い笑みでそう言われた”
出来ない・・・・”そんな事を言われたら出来るわけが無い・・・・”目を逸らしたい・・・”だが”相手は”妊婦”なら”自分だってそういう関係の男はいるわけじゃないのか・・・?”
そう思って距離を取ろうと思いながらも確かにさっきとる予定だった昼食は目の前の女にぺろりと奪われた。咽喉だって渇いてるし”おごって”もらえるならそうして欲しい。
これから”デート”の予定なわけだしできれば”財布”に金は入れておきたいだから昼は安い食事で・・・と思ったのだが”ふと”目の前の見知らぬ”女”が気になった。
そういえば”こいつ”も・・・・”面影”が”似ている気がする”俺の”好み”母親にも似た・・・でも”それ以上に”妙に惹かれる”魅力の女性”
・・・しかし・・・・・・「”お・・・俺の子って事は無いだろう!!!!”」流石にそれはムカついた・・・・!そんなはずは無い無実だ!!!!!!!というか”関係”を持った
覚えが無い”相手がこんな年上で好みの容姿の女性なら尚更覚えているはずだが・・・・・・・”そう思いながらも”いやいやいいやいや”首を振った。”違う”今日の俺の目的は
”彼女とのデート・・・”と思いもう一度女のほうに目を向けると”そいつ”はピクリと何かに反応したかのように”店の入り口”に目を向けた。それにつられて目を向けると”彼女”
が”こちら”に手を振って笑っていた。「”そちらは・・・・?”もしかして?お母様?”」にこにこと笑う彼女、やはりシックな黒のワンピースが似合う。
黒いタイツに可愛らしい靴。お嬢様のそれが似合う彼女。自分より少し背が低く”丁度”いい高さで頭にキスが出来る高さ。実際のそれはまだ”我慢”させられているが
お嬢様なその顔ににあわず”駆け引き上手で可愛らしい”やっぱり”俺は彼女が・・”そう思って愛らしいそれに頬を赤らめていると「”この”性悪”は”止めた方がいいわよ・・・”」
といきなり”女にそう言われた”「”後に敵になるマフィア組織のボスの愛娘・・・しかも本命は家庭教師の男で”主人と奴隷”の関係の上肉体関係も他にアリ・・・と”」
いきなり女がそういい始めた「”な。・・何を・・・・・・・”何をおっしゃってるの”お母様・・・・・・!???”」微笑んでいた目を見開いて騒ぐ彼女。
「”あと私”お母様じゃないから”先に”ココに”予約済み”だし”」最初から”貴方”の狙いは”司郎”じゃなくて”兵部京介”の”組織勧誘じゃないの?”」
自分のお腹を指差しながらそういう”女”「”あと数人武装した”部下”がさっきから何人かここに忍ばせられてるんだけど”そういう”一般人”を巻き込んだやり方は”ウチ”の趣味じゃないんだけど”」
今日は元々”司郎を誘拐して”アピールするのが”目的だったんでしょ?”「”化けの皮・・・剥いだらどう?あなた本当は”そんな顔してないでしょ?”」
メニュー表を噛みながらひらひらと挑発する女「”あ・・・あなた”何をおっしゃって・・・””」
そう言って駆け出す”彼女”「”だ・・・誰か助けて・・・・・ひ・・・酷い”暴漢が・・・・!!”」そう言ってプルプルと震えて涙を流しだすと近くにいた何人かの男が
寄ってきた「”てめぇ・・・何なんだこの”ババァ・・・・!!!”うちの可愛いお嬢様に・・・!!!”」
「”あ。”あとお嬢様とか言ってる時点で演技もろばれだから・・・・””」場所を変えたほうがいいんじゃない?
”ひらりと手を振ると彼女はテレポートで既にガラスの外の路上へと移動していた”「”ち・・・あのアマ・・・・・”テレポーターか!!”」
そう言って彼女を取り囲んでいた男達が黒尽くめのスーツの男達へと次々姿が変わっていく。「”行きましょう、司郎くん!!”」「”え?”」

さっきまで”泣いていたはずの彼女に腕を掴まれた”「”言って二人であの”魔女”をやっつけましょう!!!”」そういって走って追いかけようとする彼女。
”アレ?”一瞬だけ何か見えた。”彼女・・・”そばかす”なんかついていたか・・・・・・・?”不思議に思った。だが・・・・やっぱり”いい匂いがする”
それを嗅ぐと逆らえない。・・・そしてそのまま二人で走って追いついた先は背中に大きなフェンスを”抱えた袋小路”「”昔のあたしならこの程度のフェンスESP無しでも駆け上がれたし”
武器に薬品数分あればトラップ一つで全員”殺してやることも出来たけど”・・・・”あんた程度の雑魚娘には”そんな”小細工”いらないわ”」
「”な・・・何を・・・!!!!”貴方達・・・やっておしまい・・・・!!!!!””」そう言って血相を変えて男達を差し向ける彼女。
「”ま・・・まてよ・・相手は”母体”の”妊婦だぞ!???”何考えてるんだ!?????”」
「”何言ってますの!????あの大々的犯罪者”兵部京介”を”親に持つ貴方がなんでその程度の事で・・・!????”」
「”え・・・・・・?”」”何で少佐のこと!????”「”あ・・・あら・・・やだ私今何か・・・・!????”」
一瞬また”彼女のいい匂いにだまされかけたがもしかして”彼女は・・・”本当に・・・”急に”あっちの女の言葉に妙に信憑性が増した”
その上でにやりと笑った彼女は「”この程度”彼”のESPを使う程でもない・・・・・!”」そう言って”テレポート”でひゅんひゅんと攻撃をかわすとそのまま持ってきたメニュー表
で男の顔に傷を付けていく。”あのメニュー表そんな硬い物質だったか!?????”そう思ったが”テレポートに感応能力”流石に”少佐並”の”複合能力者”なんて滅多にいるはずがない。
「”くそ・・・・・この女・・・・!!!”」
”男の一人が銃を取り出した・・・・・・”「”あ・・・待て危ない・・・!!!”」しかも狙いは女の腹。”このままじゃ・・・”母体が・・・・!
思った瞬間に”何故か”体が勝手に飛び出した「”司郎”」女の方が俺を庇いに駆け出してきた「”危ねぇ・・・!!!!クソ・・・・っ・・・!!!!!”」
そう思って”能力を開放しようとした瞬間”「”違う、狙う方向はそっちじゃない・・・・”」女が俺の肩を止めた。
「”あの男は幻視の錯覚・・・・本当に今私を狙っているのは・・・・・・”」
”さっきまで貴方のとなりにいたあの女・・・・・・・!!!”そう言って彼女は左中指に付けていた指輪を俺を抱き留めるように抱え込むとそれをゆっくりと”外した”
「”最初に”司郎”に見せてあげるよ”私の本当の”能力・・・・・・!”」
そう言って”女の瞳が紫に光った”「”アンリミテッド・・・・・・開放・・・・・・!!!!!”」
カッ!!!!!!強い光を放った後気づいたら回りの男がみんな勝手に倒れていた。
上から”いつの間にか”俺の”能力が発動していた”。弾丸を浴びせられた後がなんとなく気配で感じる。「”なんなの・・・”この女・・・””」
聞き慣れない”女の声”「”もう大丈夫だよ”」そう言って後ろの女がポンと俺の肩を叩くと自分を取り囲んでいた炭素の盾が勝手に収められていく。
その上で「”誰だ・・・・・・・・?”」すっげぇ”ブス”の女が”目の前に現れた”そばかすを付けた凄ぇブス”カッコは”さっきまで隣にいた”自分の彼女に似ているのに”
全く持って”似ていない”上から”スーツを来ていた男がみんな勝手に倒れている。「”司郎の能力を使った上からあなた以上の”能力者”の”催眠能力”を使ったの”」
”テレポートも元々その彼の能力”「”こっちの顔で見せたほうが分かりやすいか・・・・・・?”」そう言って”女はウゥン”と姿を変えた。
その”顔は”・・・”さっき見たメンズ雑誌の表紙の男”「”お・・・・”お前”男だったのか・・・・!?????????”」
”妊婦だと思ってすっげー心配してたのに!!!!”そう思った瞬間に「”何でよ!!!”」と”女の姿に戻ったそいつに思い切り蹴られた”
上から何故か”感電した”「”あ・・・・ごめん・・・・今あたし全部の能力を使えるから・・・・・”」そう言って困った表情で謝る女。”全く意味が分からない。”
「”全ての能力を使えるのよ・・・”この石は”身近にいる全てのエスパーの能力を勝手に記憶して余波の一部を溜め込んでいるの・・・・”」
しかもここは”夢世界”彼らにとっては”現実世界でも”私にとっては”異空間”尚更能力が使いやすい”母体自体にも影響が無い”むしろ”時々”使ったほうが変に負担がかからなくて”楽”なのだが
”流石にこんな能力にまで目覚めたとは現実世界では言いにくい・・・・”只でさえ”時空移動の能力者”それがばれてしまった以上尚更”身体”を心配される。
”ハァ・・・”とカセンはため息をついた後「”貴方に使ったのはアンチESP”要は”ECM効果”ね・・・・それを念波”をいじって外に飛ばせるの。”」
私は・・・”多分”この”能力も”今の”特殊環境”生理的現象の”一時的な余波”の一部だと思うけど・・・”こんな強力な念波”をいつまでも使い続けられるわけがない。
そのうち”出産の時期が来て”それが落ち着いたらきっと一気に放出されて微弱な”能力”に収まるだろう。”今”だけの”特別能力”・・・まぁ・・・・”出産して”体が軽く
なればそれなりに前のように身体能力だけでもやってはいける”自信”はあるけれど・・・・”流石に”その頃には二児の母”生まれてくる”忠士とユウギリが育つまでは
暫くは産休して”前線引退”を余儀なくされるだろうけど。

「”で・・・”司郎”どうする・・・”この後のデート・・・・・?”彼女とする・・・・?”」ポンと肩を叩かれて”目の前”の彼女を見た。
怯えた瞳でこちらに”銃”を向けている。”どうやら”自慢のESPを奪われた上で”自分の方が格上”だと”慢心していた”能力以上に”俺”の”能力”が
高かったことが”気に入らなかったらしい”「”しない・・・・・・・俺は家に帰る・・・・”」
バシッっとそいつの銃を弾くとそのまま”空へと飛び立った”「”・・・・・。”」ちらりと後ろを振り返ったらもう”女は消えていた”その後”彼女”の組織の方は
すぐさま”壊滅”したらしい。”後の敵対組織”それを”俺が・・・”いやさっきの女がつぶし行った・・・・”何者なんだろう・・・・・”
ずっと”気になっていた・・・”それから・・・・・・・

もう一度・・・会った・・・・”次は”胸糞悪い仕事”組織の情報目的で”ハニーとラップを仕掛けてきた女を始末した後。
「”アレ・・・・・?あたし・・・”帰り損ねた・・・・・・?””」不思議そうに頭に手を当てて困るその姿。
困ったのはこっちだ。目の前で倒れた死体をそのまま見られた。”というか”変わってない・・・”あの時会った”あの女に。
”服装も顔かたちも”しかも”お腹も”そのままだ「”お前・・・・”何者なんだ・・・”!”」そう言って手を触れようと思った瞬間に「”どうしよう
あたし。帰り方が分からない”」よく分からないが真顔で何故かそう言われた。上から「”そういえば司郎の”卵焼きの趣味って何・・・・・・・?””」
そう聞かれた。とりあえず”意味が分からない”この状況下で何故現れた。貸切のベッドルーム。遺体として横たわる女。
とりあえず”何をどうすればいいか分からないが俺の好みは・・・・・・・・”そう言おうとした瞬間にまた”女が消えた”
「”アレ・・・・?”俺は・・・・・・・?””」一瞬何故自分が殺したばかりの”女性”と反対の方向を向いて顔を赤らめていたのかが分からなくなった。

”一瞬・・・誰かと話をしていた気がするんだが・・・・・・・・?”

”ピロリーン・・・・!”「”ん・・・・・・?”」妙な音に目が覚めた。
なんだろうと思って目を擦り合わせて起き上がると何故か司郎が”携帯を取り出していた”「”何やってんの・・・・・・・?”」
とりあえず目の前で裸の司郎が何か頬を赤らめて固まっている。「”あ・・・い・・・いや・・・・・その・・・・・・・・”お腹が大きい”裸体姿を見れるのも滅多に
ないかと思・・・・・・・・・・・がはっ・・・・!!!!”」あまりにも恥ずかしかったの近くにあったタンスをそのまま投げつけた。
「”何やってんの!!!!”」人が寝てる間に裸の写真とるとか・・・・しかもこの姿で////!!!!!!!!!!!!!流石にそれは恥ずかしい
司郎そういう”変質者なの!?????”本気で性癖を疑いたくなった「”い・・・いや違う・・これはこれで魅力的というか愛らしいというか・・・・・・・・////!!”」
そう言う司郎の携帯を即効で取り上げてデータを抹消してやった「”あ!コラヤメロ!!!せっかく記念にと思って・・・!!!!”」
「”何が記念だ・・・・馬鹿・・・・///!!!!!!ていうか”お前の女遍歴最低すぎ!!!!”////!!!!!”」「”は?・・・・”」
いきなり何だ?そう言って不思議そうに見つめる司郎に”事の次第を全部話してやったら”物凄い青ざめた顔で固まって陳謝された「”い・・・いや俺にだって
若気の至りというか悪気があったわけじゃなく・・・・だな・・・///!!!!”」頬を染めて言っているが正直流石に驚いた”今の司郎を目の前にして”
紅葉姉との”関係性”まで知ってしまうとムカついて仕方ない。「”電撃浴びせてやる・・・・!!!!!”」「”や・・・・ヤメロそれだけは・・・・あ・・・ギャアアアア!!!!!!!!”」

ホテルの最上階から”司郎”の断末魔が木霊した。
翌日”不機嫌そう”に戻ってきたカセン。ボロボロのサニーそして「”どうしたんだ?二人とも?”」普通に何も気づかす寝ていた熟睡男ヒノミヤと
「”ママー!!!!!”」夜な夜な”オモチャ”を引き連れて遊びほうけていた子悪魔娘。元気そうに”ソレ”に抱き着く。
「”よう・・・何だその顔”久々のアッチの方はうまくいかなかったの・・ぐはぁ・・・!!!””」「”煩い!!!下世話男!!!”」
ていうかアンディになんて言って伝えたのよ・・・!!!!!”持っていた鞄を投げつけた後”無理やり木陰にサニーを連れ込んで聞いてみた。
「”あ・・・いや普通に”そっかー・・・”とか言って結構平然としてたぞ。”」ぼそぼそと繰り広げられる会話。
「”・・・”ユウギリ”には・・・・・・?”」
「”好きなだけ夜遊びしていいって”許可”貰って来たぜっていったら普通に喜んで遊び呆け・・・・”」
「”へぇ・・・・”夜遊びさせたんだ・・・””」
元々不機嫌だった”ソレ”が更に不機嫌になった・・・・・・・「”あ・・・いや・・・・”別に変な遊びとかは教えてねぇから・・・””」
むしろこっちが生き地獄を教えられた・・・・上から”地獄が再来しそうな予感だった・・・”

「”・・・・フゥ・・・・・”」最後の最後で結局なんだかおかしな感じになってしまい真木は少々寂しく”日本”に帰ることになったのだが。
さりげなく待ちうけにしていた”コレ”だけは”なんとか死守できた・・・・・・”流石に他の情報までは見るつもりは無かったようだ。
”ハートマークのオムライス”綺麗にたっぱにつめられて”紅葉”から渡されたソレ。”今はもう”紅葉とはそういう”つもりは無いんだが・・・・”
ついに”バレたか・・・”いつかは”言わなきゃいけないだろうかと思っていたが・・・”しかし何故バレた・・・”情報源”までは明かされなかった・・・
”只一部のソレを完全に見てきたかのように言い当てたんだが・・・”透視されたんだろうか・・・・・・。”感応系”に変わったから・・・・・。
「”・・・・・”」途中でその思考と停止すると真木は一瞬ためらったもののさりげなく待ち受け画面の映るソレに口付けた。

そして”仕返し”とばかりに”真木の女遍歴”を”バラす”つもりだったサニーだが帰りの航空機でそのまま爆酔。余程の”疲れ”かそのまま言うのを忘れてしまった。
間アイマスクをして大口開けてよだれを垂れ流すその姿を元俳優時代のファン女性達に激写されまくっていたのは見ていた他のメンバーには逆にそっとされていた。
隣で気持ち良く眠るユウギリ「”本当に最後この二人結婚とかしたらどうしよう・・・・”」”本気で心配する”カセン”に”「”結局卵焼きの”好み”は聞いて来たのか?”」
アンディにそう言われ「”あ・・・・・・”」結局またそれを聞くのを忘れてしまった。


”次こそは・・・・”
彼女のささやかな”野望がまた”一層深まる瞬間だった・・・。


■END■
■久々の司郎エロ・・・・・・・・というか”ついにバレた”司郎の”最悪の女遍歴”苦笑上から”変な性癖”だとまで
疑われた散々だった真木ちゃんであるが結局やる事はやってきたので割りとほくほくしていたのであった。

■2013/06/22※①の最終話より先に書いてしまった苦笑汗汗苦笑汗汗汗苦笑汗汗苦笑汗汗苦笑汗汗苦笑汗汗汗^^;■
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